【感想】『島田紳助100の言葉』の読書感想!実際に読んで感じたこと!!

はじめに

2011年に芸能界を引退した元タレントの島田紳助さんが書いた『島田紳助100の言葉』の感想を話していこうと思います。

まず、島田紳助さんというのは以下のような方です。

島田 紳助は、日本の元お笑いタレント・漫才師・司会者・歌手・俳優・作詞家・プロデューサー。本名は長谷川 公彦。京都府京都市南区出身。 1977年漫才コンビ「島田紳助・松本竜介」を結成。1985年の解散後は芸能界を引退する2011年まで数多くの番組で司会者、プロデューサーとして活躍した

Wikipedia-島田紳助 より

『島田紳助100の言葉』という本は2011年3月という引退直前に書いた本であり、芸能界への別れを告げるものだったのかもしれませんね。

ということで、さっそく感想へ行きましょう。

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感想

本には105個のことが書かれており、100じゃねえじゃねえかと思ってしまいました(笑)。

内容としては、人間関係、夢、思考回路のようなことが多く書かれていたように思われます。

多くの言葉は番組やラジオのようなメディアで発しているようなものでしたが、やはり、実際にまとめられると、『なるほどな』と思うことが多く感じられます。

厚さはたいしてなく、文字も、大きいので、すぐに読み終わってしまいます。

読み終えることだけを目的にしているのであれば、物足りなく感じるかもしれませんが、その時々、場合に分けて読めば何年でも面白く感じるのではないかと思います。

もちろん、島田紳助さんはタレントであり、お笑い芸人であったため、くだらない笑えるような話も含まれていますが、それでも、趣旨としては、時間をかけて理解するようなことが多く含まれているような気がします。

内容はとても深く、とてもこのサイトでは説明しきれませんが、多くの後輩芸人に尊敬されている理由と、いまだにファンが多く存在する理由がよくわかるものになっていると思います。

余談

島田紳助さんはこの本をテレビで紹介するときに、怪しい宗教本かのように話し、『買わないと祟りが起こる』といった脅し?的な手段を使っていました。(もちろん、笑いを交えているので、真剣に騙される人はいなかったと思います。)

ちなみに、私は、この本は半年に1度のペースで読み返しています。

以前は理解できなかったような内容でも、今では理解できるようになっていたりと、私の中では、ある意味、宗教本として機能しているような気もします。

まとめ

いかがでしたか?

島田紳助さんはかなり悪評もありますが、自身も述べていたように一部に深い支持があるような気がします。

とても安く、比較的に読みやすいものとなっているので、買ってみてはいかがでしょうか。

たしか、楽天にはまだ在庫があった気がします。

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Author: haruto