コロナウイルスの自粛疲れって結局何なの?

自粛疲れという言葉は最近テレビでも多く耳にしますが、実際化学的にはどういったものなのかということを知っている人はほとんどいないのではないかと思います。

そんな中、英字科学ニュースサイトのsciencenewsforstudentから以下のような記事が発表されました。

In recent months, you may have heard about “pandemic fatigue.” The term is not clearly defined. But the gist is that people have grown tired of the pandemic and of having to keep apart for so long. That fatigue can show up as feelings of anxiety, hopelessness, frustration, anger and boredom.

引用元へはこちら

内容としては”pandemic fatigue”→”パンデミック疲労”は明確な定義が存在せず、大まかな意味としてはパンデミックにより、やる気が亡くなったり、不安になったり、希望を失ったり、退屈になったりすることを言うようです。

そして、パンデミック疲労に陥っている人はそうでない人に比べて、ソーシャルディスタンスを守らない傾向にあるようです。

これらの原因は退屈であることだと思われているようであり、退屈は今後、公共の健康に大きな害となるかもしれないそうです。

そして、この記事には続きとして、退屈の定義をしています。

Erin Westgate氏によると、退屈は社会に関連していないサインのようです。

ちなみに、Erin Westgate氏はフロリダの大学で社会心理学を専門としています。

Erin Westgate氏とその仲間たちは退屈を”a loss of focus and a loss of meaning”つまり『集中と意味を失う』というように定義しました。

これは実は意外と健康に害を与えてくるようです。

このような退屈による健康への害は予想外の害であり、コロナウイルスの害とのバランスを考えて生きていかなくてはならないということがよくわかりますね。

Author: haruto

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です