【衝撃】私立大学の入試問題で記述式が増える?!今年は変更される可能性あり!

こんにちは!

今回は、私立大学の入試問題で記述式が増えるのではないかということが憶測として飛んでいるので、そのことについて書いていこうと思います。

はじめに

現在の大学入試の記述率について少しだけ触れておこうと思います。

このツイートからも分かるように、『書くこと』は私立大学では40%を下回っています。

やっぱり、マークシート式が多いようですね。

私が、受験したときも、早慶理科大の英語はマークシート式だったと思います。

ちなみに、私の入試結果はい以下のリンクから見れるようにしておきます。

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それでは、そろそろ、なぜ記述式が増えるのかということについて書いていこうと思います。

記述式が増える理由

記述式が増えると予測されている理由としては、大学入試において、記述式や英語民間試験利用を積極的に取り組んでいる大学には補助金を与えるという方針を国が打ち出したことが挙げられます。

早ければ国立大で来春に実施する入試で実績を評価し、優れた取り組みと判断されれば、運営費交付金を増額する。翌年以降は、私立大でも私学助成金の枠組みで同様に上乗せする制度を取り入れる。加算額は現時点では未定という。

日本経済新聞より

このようなことが行われれば、記述式が増える可能性が増えるでしょう。

全体として、記述式が増えれば『第一志望の大学で記述式が起用されている』という人も増えて、そのことから、入試形式が似ている学校を併願しようとして、記述式が含まれている大学を好む傾向が出てくるのではないかと思われます。

すると、記述式の問題を出している大学のほうが倍率が上がり、最終的には、偏差値や人気も上がるということになるのではないかと思います。

このことから、今年に記述式が増える可能性があることはもちろん、今後、10年ぐらいかけながら、記述式が増える傾向になるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたか?

入試形式は偏差値以上に大切になってくる可能性が高いものとなっているので、しっかり調べておく必要があるでしょう。

この記事は、個人が書いた記事であるため、間違っている可能性があることは考慮したうえで、理解していただけると嬉しく思います。

大学生新聞ドットネットでは他にも多くの記事を公開しています。

なかでも、入試に関する記事は多くなっているので、興味がある方は、そちらも読んでいただけると嬉しく思います。

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Author: haruto

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