【感想】家でのひろゆきを知ることができる4コマ漫画『だんな様はひろゆき』が発売

匿名掲示板2ちゃんねるの創設者である『ひろゆき』こと西村博之氏の家での出来事をもとにした4コマ漫画が発売されました。

4コマ漫画は無料で公開されている部分もあったりしますので、感想と同時に紹介していこうと思います。

だんな様はひろゆき

だんな様はひろゆき』はひろゆき氏の配偶者である西村ゆか氏と知人のwako氏が書かれた本です。

なので、家庭でのひろゆき氏について知ることができるようになっています。

この書籍自体は電子書籍でも紙書籍でも、どちらでも購入可能になっています。

Amazonにおいても、楽天市場においても、電子書籍のほうが安くなっていますが、紙での書籍の良さもあったりするので、どちらが良いかは微妙ですよね。

『だんな様はひろゆき』の感想

面白いですね。

というのも、ひろゆき氏の周りのひげおやじという方や他にも多くの登場人物がいるのですが、彼らもかなり特徴的で、日常を描いた漫画なはずなのに、日常には見えない面白さがあります。

また、絵が、素晴らしいですね。

一部ツイッター上に上げられているものがこちらです↓↓

あまり、似せすぎず、簡単に描かれた感じが雰囲気を出していますよね。

私が一番面白いと思ったのは、花見に行って、片付けの時にゴミ袋を持っているだけで、仕事をしているかのように思われるという話でしたね(笑)

その他にも多くの話がるのですが、その中でも、仕事への考え方や遅刻や赤羽についても話している場面があり、主観的な話から全体的に言えるような話まで幅広く用いられています。

また、ひろゆき氏は自身のYouTubeチャンネルで、奥さんは非論理的であるという話をしていたりするのですが、漫画を読んだ感じだと逆のように思えてきてしまったりします。

まあ、あくまで、西村ゆか氏の目線から作られたものなので、もしかしたら、ひろゆき氏にはひろゆき氏の意見があるのかもしれませんが、、、

西村博之氏についても書いているので、下の方にスクロールしていただければ見れると思います。

知らない人は少し知識を付けてからのほうが、漫画は楽しめるでしょう。

こんな人にお勧め

だんな様はひろゆきは家でのひろゆき氏の生活に関して書かれた漫画なので、

『こんなのあるあるだよねー』

と思いながら何となく読めるという人にはお勧めだと思います。

あまり、斜めから見たりはせず、ゆっくりと暇な時間にコーヒーでも飲みながら読んだり、見たりするのが良いのではないかと思います。

また、家族と一緒に読んで、誰に似ているとかを話すことができたりして、一つの話題にはなるのではないかと思います。

いつものひろゆき氏の煽るような話し方だったり、言い負かすような表現は少なく、というより、ほとんど見られません。

決してシリアスなものではないので、あまり深い意味を考えることなく、優しく読み流すぐらいの感じが最適かもしれません。

だんな様はひろゆきのネット上での反応

ひろゆき氏の友人である、YouTuberであり、未来検索ブラジル社に勤めている『ひげおやじ』氏が自身のYouTubeチャンネルで書籍化された『だんな様はひろゆき』をただ読むだけの動画を配信しています。

本当にただ読むだけなので、特に内容を教えてくれるわけではありません。

この動画に関するツイート↓↓

どうやら、33ページに乗っている内容が面白いようです。

かなり多くの人が、紙ベースの書籍を購入しているようですね。

電子書籍を購入している人はあまり見かけないかもしれません。

また、ひろゆき氏の配偶者である西村ゆか氏も『だんな様はひろゆき』についてツイートをしていたりします。

ひろゆき(西村博之)とは

ひろゆき氏は神奈川県生まれ東京都育ち、都立北園高校卒業後、1年の浪人を経て中央大学文学部心理学科に入学しています。

中央大学在学中に交通事故にあい、その慰謝料でアメリカの中央アーカンソー大学に留学をしています。

そして、アメリカ留学中に匿名掲示板である『2ちゃんねる』そ制作します。

当時、インターネットの急速な進化に対応できていなかった日本の法律では、掲示板に書き込まれた誹謗中傷の責任は、書いた人間ではなく、掲示板管理人にあるとなっていたため、ひろゆき氏は2ちゃんねるにより、多くの民事訴訟を起こされて、敗訴し、多額の賠償金を請求されていました。

その額なんと、30億円以上!

結局ひろゆき氏は未払いのまま、時効が成立したそうです。

これについて、当時、”行列のできる法律相談所”にレギュラー出演しタレント業もこなしながら、弁護士をしていた橋本弁護士は、『ひろゆき氏の行動の良し悪しはおいておいて、良い問題提起になった』といった趣旨の発言をしていました。

その後、着メロで話題を呼んでいたドワンゴから、ニコニコ動画の制作依頼を受けて、ニワンゴというドワンゴの子会社に所属していたことがあります。

ここではニコニコ動画の作成や管理をしていたようです。

また、最近、noteでも話題になっているけんすうこと古川健介氏は大学時代から交流があるようです。

合わせて読みたい↓↓

そこから、月日は立ち、ニコニコ超会議や数本のテレビ出演を経て、YouTubeチャンネルで配信等をしていたところ、ブレイクしたことは記憶に新しい人も多いと思います。

最近ではアベマTVにも出演していたりしますよね。

また、テレビやネットで論破王というあだ名もついていたりして、自身で『論破力』という本を出版していたりします。

論破力

まあ、ひろゆき氏についてはこんなもんでいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

『だんな様はひろゆき』について興味を持った人は購入してみてはいかがでしょか。

現在、楽天でもアマゾンでも、Amazonのkindleでも見ることができるようになっています。

大学生新聞ドットネットでは他にも多くの記事を更新しています。

興味がある方はそちらも覗いてみていただけると嬉しく思います。

大学生新聞ドットネット記事一覧

Author: haruto