【衝撃】河合塾マナビスの特徴とメリットデメリットを元塾生が解説!!

河合塾マナビスといえば、東進と並び、パソコンで映像授業を受けるシステムの有名な塾ですが、今回はそんな河合塾マナビスの特徴とメリットデメリットを元塾生の立場から話していこうと思います。

はじめに

河合塾マナビスについて少しだけ基本知識を書いておこうと思います。

『もう知っているわ』という人は次の見出しまで飛ばしていただければいいかと思います。

河合塾マナビスというのは、河合塾の講師が映像を録画して、それをパソコンから学生が見れるようになっている塾のことです。

1つのコースのようなものがあり、そのコースには20~30×90分の授業があります。(例外はありますが、基本的にこんな感じです。)

そのような授業を取り、視聴して、学習していきます。

現役生しか通うことができなくなっているので、来ている人は皆、高校生です。

マナビスは紹介動画も準備しています。

また、紹介分には以下のように書かれています。

大学受験に向けた学び方は、進化しています。
自ら成長できる映像授業と、しっかり支えてくれるアドバイザー。
その相乗効果こそが、私たち河合塾マナビスの強みです。
全国で多くの生徒が志望校への現役合格を勝ち取っている
マナビスの学び方、学力の伸ばし方を紹介します。

https://www.manavis.com/より

傘下の組織である『河合塾マナビス』には『マナベアー』という公式キャラクターが存在する。このキャラクターは男子高校生で水泳部に所属し、下校後は河合塾マナビスで勉強している設定になっている

Wikipediaより

これは、結構有名なものですね。

私も見たことあります。

それでは早速行きましょう。

特徴

特徴は、何といってもパソコンに向かって勉強するところでしょう。

東進を除くとこのような塾は少ないのではないかと思います。

それでは、塾には行ってからの流れを紹介していこうと思います。

まず、入ります。

すると、自分専用のファイルが渡されます。

そして、自分のカードを使うPC番号のところに入れて、PCルームへ行きます。

そして、自分が入れたPC番号のところへ行き、そこで授業を受けます。

受け終わり、退出します。

その後、この日に受けた授業の感想とあらすじをTAと呼ばれるティーチングアシスタントに話してアドバイスをもらったり、質問ができたりします。

多くの学生は、授業中の疑問や漏れをここで確認することにしていました。

TAにはマナビス出身の人やそうでない人もいますが、多くが有名大学の学生となっています。

科目数さえ合えば、大抵、答えてくれます。

これが終わると、帰宅することもできますし、自習することもできるようになっています。

ざっくりこんな感じです。

東進ハイスクールの体験も受けたのですが、質問コーナーのようなものは設けられていなかったので、この辺は東進ハイスクールとは異なるのかもしれませんね。

メリットデメリット

それでは、メリットデメリットについて書いていこうと思うのですが、この記事は個人が書いた記事であるため、間違っている可能性があること踏まえて読んでいただけるとよいかと思います。

メリット

自由な時間割

いつでも好きな時間に始められるところは忙しい高校生にとってはうれしいところかもしれませんね。

多少早めに行ってもPCを立ち上げさえすれば、簡単に始めることができるようになっているので、他人と合わせることが苦手な人にはいいかもしれません。

はずれ講師が少ない

映像授業は、基本的に、一人の講師が授業をすると、同時に多くの校舎で見ることができるようになっているので、はずれ講師が少ないのです。

これは、講師を吟味している時間がない人にはお勧めな点ですよね。

質問タイム

これは映像授業という形を取っている塾でも少ないのではないかと思います。

映像授業を受けさせながらも対面で質問に応じることを厳かにしていないので、ゆっくりと分からないところを聞くことができるようになっています。

デメリット

講座が多すぎる

駿台予備校のようにコースがあらかじめ決められているわけではないので、多く授業を取ろうと思えばいくらでもできてしまいます。

これが意外と落とし穴で、塾側からすれば、授業がどうであろうとも、取らせてしまえば利益は出ますので基本的には取らせたがります。

しっかり自分で考える必要があると思います。

理系のバイトが少ない

TAは学生のバイトであることが多いので、文系に比べて忙しい理系特に理工学部や医学部のような数学Ⅲと物理を使うようなTAは少ないような気がします。

気になる部分が出てきたとしても、やはり聞く相手がいないのはしんどいですよね。

ネット上の意見

私の校舎でも、長期休み以外では2時からしかあかなかったので大変でした。

これは上記でも述べましたね(笑)

これは大変そうですね。

最初のテスト結果から必要だとされる講義を選んでくれる。インプットされた映像授業をアウトプットするシステムで能動的な学習ができるシステムに納得してるが、実際に始まってみないと本人がついていけるかまだわからない。

https://www.jyukunavi.jp/hyouban/blist/197.htmlより

心配になることもありますよね。

受験までの道筋がわかりやすいスケジュールを組んでくれ
、適宜見直しも行ってくれるので良かった。

https://www.jyukunavi.jp/hyouban/blist/197.htmlより

定期的な面談で、スケジュールを組んでくれたりします。

まとめ

いかがでしたか?

この記事は個人が書いた記事であるため、間違っている可能性があること踏まえたうえで理解していただければいいかと思います。

大学生新聞ドットネットでは他にも多くの記事を更新しています。

また、駿台予備校にも通っていたので、そちらの意見も書いているので、よろしければ読んでいただけるといいかと思います。

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Author: haruto

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