【対策】芝浦工業大学のレベルと受かり方を合格者が解説!!G-MARCHとの差は?!

芝浦工業大学といえば工学部、理工学部系の中では有名な大学ですよね。

就職率が良く、面倒見がいいとされている大学のひとつですよね。

今回はそんな芝浦工業大学のレベルと受かり方について合格者として、が書いていこうと思います。

以下の記事は、個人が書いているものであるため、間違っている可能性があるということを考慮してください。

はじめに

芝浦工業大学というのは名前の通り工業系の大学であります。

つまり、工学系の大学です。

似たような形式で東京理科大学があったりしますね。

芝浦工業大学は、東京都港区芝浦三丁目9番14号に本部を置く日本の私立大学である。1949年に設置された。大学の略称は芝浦工大、芝浦、SIT。芝浦工業大学は2021年3月25日、イギリスの高等教育専門誌『Times Higher Education(THE)』が発表した THE Japan University Rankings 2021[2]において「30位」にランクインした。

Wikipedia-芝浦工業大学より

Times Higher Education(THE)のランキング〔日本の私立大学〕↓↓

順位大学総 合教育リソース教育充実度教育成果国際性
1国際基督教大学71.645.891.356.698.0
2慶應義塾大学71.355.676.693.472.2
3早稲田大学71.146.378.294.084.0
4上智大学64.037.482.153.890.1
5立命館アジア太平洋大学62.92.2-20.386.447.999.7
=6芝浦工業大学60.242.676.148.176.1
=6立命館大学60.235.280.156.176.3
8東京理科大学60.049.082.065.241.5
9明治大学57.034.481.651.363.0
10神田外語大学56.92.2-20.381.938.681.0
Wikipedia-芝浦工業大学より

世界的にも評価がされている大学のひとつですね。

主なキャンパスは、『豊洲キャンパス』『大宮キャンパス』『芝浦キャンパス』の3つがあります。

まあ、能書きはこの辺にして、次はレベル感について話していこうと思います。

芝浦工業大学のレベル

下の『入試について』でも書くのですが、基本的な一般入試科目は『英語』『数学』『理科』の3科目となっています。

理科に関しては、物理や化学を選択、あるいは受ける学科によっては決まっているものを1つ受験する形となっています。

つまり、入試科目に関しては、G-MARCHの理系学部(ここでは、理工学部、工学部、理学部を指す)とほとんど変わりませんね。

難易度ですが、G-MARCHの中に入っていても不思議ではないぐらいの難易度です。

一口に『G-MARCH』といっても上は明治大学の理工学部から、下位学部までかなり幅広いので、たとえとして、大体レベルが変わらない大学学部を書くと、以下のような感じです。

  • 法政大学理工学部
  • 中央大学理工学部
  • 青山学院大学理工学部
  • 立教大学理学部

といった感じです。

もちろん、これらの大学の中にも偏差値が高く難易度が高い学科がありますし、芝浦工業大学も幅広い難易度であり、多くの学科や学部があるので一概には言えませんが、ざっくり、こんな感じでしょう。

私の感覚と偏差値を見た感じだと、明治の理工学部よりは少し低いような気がします。

対策と入試について

入試の科目について

入試科目は基本的には『英語』『数学』『理科』の3科目となっています。

これらの詳細について話していこうと思います。

科目別の対策

英語

英語は長文がベースとなっていて、基本的なことを問いながら、専門的なことも聞いてくる形となっています。

長文の内容としては、理系らしい内容、つまり、工学系の論文やニュース記事や統計や心理学についての英長文が多いように感じます。

もちろん、必ずではないので、英語力を上げておくことはとても重要であり、そこを厳かにするわけにはいかないのですが、理系の文章になれることも大切になってきます。

過去問をやることが一番の対策となるでしょう。

数学

難易度はG-MARCHを超えることもしばしばあります。

私が受験したときは、記述式と答えを埋め込むだけの問題額両方出題されました。

記述式の問題はオーソドックスな難問といった感じですね。

数学Ⅲの青チャートをしっかりやりこむことで得点を稼ぐことができると思います。

満点は無理でも6割以上は得点したいところです。

理科

難易度はとても高いと思います。

レベル的には早慶レベルの問題が普通に出されたりします。

人によっては3割ぐらいの得点率でも合格してしまう人はいるのではないかと思います。

ネット上の声

芝浦工業大学は国際社会で活躍できる技術者を育成している工業大学です。 スーパーグローバル大学に指定されるなどグローバル化への対応を進めていたり、大企業への就職率が高いことが特徴です。 偏差値は50~60くらいなので日東駒専とMARCHの中間くらいの難易度と言えるでしょう。

https://yobikore.net/column/24516#htmlより

芝浦工業大学は、東京にある理工系の大学群「四工大」において、頭一つ抜けた高い偏差値を誇る大学です。受験業界では、東京都内の難関私立大学群である「MARCH」と同じハイレベルな理工系大学であると考えられています。

https://www.yotsuyagakuin.com/b_geneki/shibaura/より

芝浦工大は各界に多くの理系人材を輩出してきた実績があるので、採用する企業としても安心感があると思われます。学生も真面目にコツコツ努力できる人が多いイメージです。技術者として働きたい、安定した企業に就職したい人には、芝浦工大はピッタリだと思います。

武田塾より

2018年度の卒業生1,632人のうち、約3割の474人が大学院へ進学しました。中でも、工学部材料工学科は大学院進学率が高く、卒業生の約6割が進学しています。一方、デザイン工学部の卒業生は大学院進学より就職を選ぶ傾向があり、大学院への進学率は卒業生の約12%にとどまっています。

https://cocoiro.me/career/article/80703/2より

まとめ

いかがでしたか?

何度も申し上げますが、上記の記事は個人が書いたものであるので、入試情報についてはしっかり自分でも調べてください。

間違っている可能性があるので、、、

少しでもこの記事が参考になり、皆さんの受験勉強がうまくいくことを祈っています。

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Author: haruto