大学入試をする上で意外と大切なことが、併願校です。
第一志望はもちろん大切ですが、全滅しないためにも併願校の戦略を考えることは大切です。
ということで、今回は志望校別お勧め併願校を話していこうと思います。
はじめに
今回紹介する併願校の話は、私の体験と知人の体験をもとに作ってはいますが、必ずしも正しいとは限りません。
なので、最後には自分で考えてくださいね!
本題に入ります。
今回紹介する併願校の組み合わせは以下の大学を第一志望にしている人向けそれぞれを作りました。
- 東京大学
- 京都大学
- 東京工業大学
- 早慶理工
- 東京理科大学
- 上智大学
- 明治大学
- 立教大学
この記事を書いたタイミングではまだ、調べ切れていない大学もあるので更新をお待ちください(笑)
一応、この記事は以下の書籍を参考にさせていただいた部分もあるので、興味がある方は借りるなり購入するなりして、読んでみてはいかがでしょうか。
大学受験案内
多くの大学の情報が掲載されていて、便利ではありますが、同時にいらない情報も多く掲載されていたりします。
オススメではありますが、必要とまでは言えないかな?といった感じです。
まあ、本の紹介はこんなところにして、さっそく本題に入っていきましょう。
本題:併願校
東京大学志望
日本一の東京大学ですが、現在では前期の試験しかなくなってしまいましたね。
受けるかどうかは別にして、国公立後期試験についても書きました。
一覧としては以下の大学です。
- 早稲田大学の理工学部
- 慶應義塾大学理工学部
- 東京理科大学共通テスト利用
- 東北大学後期
- 九州大学後期
早稲田大学理工学部
早稲田大学の理工学部は『先進理工、基幹理工、創造理工』の3つがありますが、すべて、受験日が同じであるため一つの学部しか受けられないことから、理工学部と一つにまとめさせていただきます。
この記事を書いた時点での早稲田大学の理工学部の出題形式としては、数学や物理、化学は私大にしては記述式が多く、国立大学志望者に人気です。
特に数学に関してはすべての問題が、記述式でとても国立に似ていることにより東大理系志望者が多く併願します。
早稲田大学理工学部の入試の特徴については他の記事で書いているので、興味がある方はそちらも読んでみてください。
慶應義塾大学理工学部
慶應義塾大学理工学部は早稲田大学の理工学部と難易度は変わりませんが、入試の問題形式が全く異なります。
慶應義塾大学理工学部は穴埋め問題が多く、the私大といった問題となっています。
このことから、国立志望の方は比較的に併願を避ける傾向にあるような気がしますが、神奈川県在住の人からすると、4年間日吉駅を利用し続けることから、距離で慶應義塾大学理工学部は選ばれる可能性が多いような気がします。
早慶合格のための参考書や問題集について書いた記事もあるのでそちらも興味がある方はそちらも読んでみてください。
東京理科大学共通テスト利用
東京大学を志望する時点で、ある程度、共通テストが取れることは間違いないでしょう。
東京理科大学の共通テスト利用は簡単ではありませんが、ここを抑えられると一般で受けに行かなくてはいけない学校が少なくなるので2月のスケジュールに余裕が持てます。
このことから、東京理科大学の共通テスト利用をお勧めします。
東北大学後期
東北大学の理系には後期試験があります。
ここはとてもレベルが高いですが、東大がぎりぎり落ちたというレベルであれば十分可能性があるでしょう。
もう一度、東大を受けるといった感じですね。
九州大学後期
こちらは東北大学の後期よりは難易度は落ちますが、簡単ではありません。
何といっても旧帝国大学の後期試験ですからね。
温かい地域に興味がある方にお勧めです(笑)
京都大学志望
京都大学は日本で2番目に難易度が高い大学です。
こちらも、前期で受けることを想定して併願のおすすめを作りました。
- 早稲田大学理工学部
- 慶應義塾大学理工学部
- 大阪府立大学工学域中期
- 大阪市立大学後期
- 同志社大学
早稲田大学理工学部
早稲田大学理工学部の入試形態は国公立の大学の2次試験に似ている形をしているため、京都大学を志望するのであれば、私大で併願するうえでは一番おすすめです。
数学はすべて記述式なので国立志望の方はそこまで過去問で対策をしなくてもそのまま本番へ行くことができます。
首都圏に来るのに苦労する人、あるいは早慶のどちらかで悩んでいる人には早稲田をお勧めします。
京都大学の勉強に時間をさけるような問題形式になっています。
ちなみにキャンパスは新宿区にあります。
早稲田大学理工学部の入試のコツのようなことも記事にしているので、興味がある方はそちらも読んでみてください。
慶應義塾大学理工学部
慶應義塾大学理工学部の入試問題は国立とはかけ離れているので、受けるのであれば対策は必須です。
数学も答えだったり、多くの問題は問題の中の穴埋め問題となっています。
英語に関しては、慶應の他の学部も似たような形式となっているので練習はしやすいかと思いますが、いずれにせよ時間は取られてしまいます。
キャンパスは神奈川県横浜市にあります。
早慶対策の問題集をまとめた記事もあるのでそちらも読んでみてください。
大阪府立大学工学域中期
大阪府立大学というのは名前の通り公立大学です。
意外と知名度が低かったりするのですが、京都大学との併願率はとても高く、国公立思考の人は受験することが多く、偏差値もとても高くなっているので、対策は必要でしょう。
以外と記述が少ないので、一回は過去問を解いておく必要があるでしょう。
大阪市立大学後期
大阪市立大学の後期は大阪府立大学と似ていて、意外と知名度が低かったりするのですが、京都大学との併願率はとても高く、国公立思考の人は受験することが多く、偏差値もとても高くなっています。
難易度は高いうえに、京都大学に惜しくも受からなかった人や、同じような大阪大学志望の人が集まってくるので、競争率は高いので気を付けましょう。
同志社大学
関西一の理系の学部がある私立大学でしょう。
こちらの大学は京都大学や大阪大学と併願することが多いことでも知られています。
関関同立の”同”ですね。
東京工業大学志望
理系難関大の東京工業大学についてですが、こちらの大学は次第に近い受験方式を取っています。
というのも、足切り以外では文系科目(英語を除く)は合否には全く関係が無くなってしまいます。
つまり、2次に進めさえすれば、英数物化の4科目だけで合否が決まってしまいます。
今回はこのことを踏まえて併願校を考えました。
- 早稲田大学理工学部
- 慶應義塾大学理工学部
- 東京理科大学工学部
- 上智大学共通テスト利用
早稲田大学理工学部
早稲田大学理工学部は上の東大志望でも述べたように、この記事を書いた時点での早稲田大学の理工学部の出題形式としては、数学や物理、化学は私大にしては記述式が多く、国立大学志望者に人気です。
特に数学に関してはすべての問題が、記述式でとても国立に似ていることにより東大理系志望者や東京工業大学志望者が多く併願します。
ちなみに、東工大志望でも対策はしないと落ちる可能性があるので過去問ぐらいは手を付けておいた方がいいと思います。
ちなみに、キャンパスは新宿の早稲田にあります。
私も東工大を志望校として、早稲田大学理工学部を併願しました。
東工大の入試対策をしながら、早稲田大学理工学部の入試対策をする方法も分かっているので、興味がある方は、早稲田大学理工学部の入試対策の勉強法について書いた記事を読んでいただけると嬉しく思います。
慶應義塾大学理工学部
東大志望者のところでも書いたように、早稲田大学理工学部に比べると東工大の問題形式とは離れますが、難易度は併願校にするにはちょうどいいという感じです。
こちらも、対策ぐらいはしておいた方がいいかもしれません。
ちなみに、慶應義塾大学理工学部は4年間日吉駅を使い続けるので楽といえば楽です。
早慶合格のための参考書も紹介しているので、興味がある方はそちらも読んでみてください。
東京理科大学工学部
東京理科大学の工学部は理科大の中でも理学部と並び一番偏差値が高い学部といわれています。
ちなみに、理科大の理工学部は千葉県にあるので工学部のほうが偏差値が高くなっているような気がします。
ちなみにキャンパスは葛飾にあります。
上智大学共通テスト利用
理科大に比べると国語の配点が理科大よりも低く、理数系の科目で国語の低さをカバーすることができるのでお勧めです。
ちなみにキャンパスは四谷にあります。
早慶理工学部志望
早慶理工学部は私大理系では一番偏差値が高いでしょう。
第一志望が私大であることから、併願校も私大中心に作りました。
- 早慶理工
- 早稲田大学教育学部
- 東京理科大学工学部
- 東京理科大学理工学部
- 上智大学理工学部
- 明治大学理工学部
- 青山学院大学理工学部
- 芝浦工業大学
早慶理工
早慶どっちかを志望している方であればもう片方も受けておくことをお勧めします。
意外と早稲田を第一志望としていても慶應だけ受かったということもあります。
あきらめず、二つ受けることをお勧めします。
早稲田大学理工学部は早稲田にあり、慶應義塾大学理工学は日吉にあります。
早慶合格のための問題集について書いているので、興味がある方はそちらも読んでみてください↓↓
私は早稲田大学理工学部を受験しました。
一応合格したので、早稲田大学理工学部の入試に合格するコツのようなことを書いた記事もあるので、興味がある方はそちらも読んでみてください。
東京理科大学工学部
東京理科大学工学部は早慶理工を除くと首都圏では一番高い理系私大です。
入試問題としては早慶の問題傾向を足して2で割って難易度を少し下げるといった感じです。
しかし、科目数が一科少ないので理科大を第一志望にしている人は3科目に集中してくるので対策は必須でしょう。
キャンパスは葛飾です。
東京理科大学理工学部
理科大は工学部が一番高く次に理工学部といった感じなので、工学部よりは少し難易度は下がりますが、しっかり対策をすれば工学部よりは受かりやすくなると思います。
ちなみにキャンパスは野田です。
上智大学理工学部
上智大学理工学部は意外と知らない人が多いのですが、意外と難易度が高い大学です。
現在の入試だと、共通テスト利用と共通テスト併用型とTEAP利用なので、入試本番が始まる前に持ち点が必要になったりするので興味がある方はしっかりと入試形態を調べておく必要があると思います。
ちなみにキャンパスは四谷にあります。
明治大学理工学部
明治大学理工学部は私大の中では結構偏差値が高い大学です。
しかしながら、現在の状況が続くと、上智大学と受験日がかぶってしまうので受けるのであればどちらか一つにしないといけません。(上智大学理工学部の共通テスト併用型と明治大学理工学部の一般がかぶります)
立地条件や研究室を調べてから考えることをお勧めします。
青山学院大学理工学部
G-MARCHの中では青学の理工学部は明治大学の次に高い学部でしょう。
青学の受験方式は早慶の間といった感じの方式なので、対策に咲く時間も少なく住むでしょう。
キャンパスは相模原にあります。
東京理科大学志望
東京理科大学といえば工学部、理学部、理工学部といった学部が存在しますが、多くが理系で卒業することが難しいことで有名です。
そんな東京理科大学のおススメ併願校は以下の通りです。
- 東京理科大学他学部
- 上智大学理工学部
- 明治大学理工学部
- 青山学院大学理工学部
- 芝浦工業大学
- 地方国立大学
それでは、それぞれについて細かく話していこうともいます。
東京理科大学他学部
東京理科大学は多くの学部が存在しますが、理科大を第一志望にするのであれば2つの学部は最低でも受けることをお勧めします。
『もうA判定出ていて、余裕です』という人は構いませんが、多くの人はそうではないはずです。
他学部を受けることで単純に確率は上がりますし、それに本番の雰囲気にも慣れることができるので必然的に2回目以降は実力が発揮できやすくなります。
しかし、東京理科大学は東京とついているのに学部によっては東京になかったりするので気を付けましょう。
ちなみに、私は東京理科大学を併願校として利用しましたが、理工学部と工学部を受験しました。
上智大学理工学部
上智の理工学部は結構偏差値が高いのですが、偏差値法を代入していることから合格最低点が見えませんので、敬遠されがちですが、理科大と受かる可能性はトントンでしょう。
問題形式になれることだけを意識して、他は理科大のための勉強をしていても十分対策になると思います。
キャンパスは四谷にあります。
上智大学の理工学部の入試についても書いている記事があるので、興味がある方はそちらも読んでみてください。
上智大学は合格最低点を公開していないので、合格者の話は参考になると思います。
明治大学理工学部
明治大学理工学部は私大の中では結構偏差値が高い大学です。
しかしながら、現在の状況が続くと、上智大学と受験日がかぶってしまうので受けるのであればどちらか一つにしないといけません。(上智大学理工学部の共通テスト併用型と明治大学理工学部の一般がかぶります)
立地条件や研究室を調べてから考えることをお勧めします。
東京理科大学との併願が多いことでも有名です。
最近、人気が上がってきていたりするので、受ける方はしっかり過去問で対策をしていきましょう。
青山学院大学理工学部
青学の理工学部は東京理科大学の問題形式にとても似ているので、こちらの大学と併願をすると対策に時間がとられ過ぎることがなく、スムーズに理科大の受験勉強ができるでしょう。
キャンパスは相模原にあります。
私は青山学院大学理工学部を受験しましたが、入試の対策もしやすいので併願校としてはとてもお勧めです。
青学の理工学部の入試の対策について書いた記事もあるので、興味がある方はそちらも読んでみてください。
芝浦工業大学
芝浦工業大学はざっくり青学理工学部と同じ難易度です。
決して簡単ではありませんが、受験日が速い学部もあります。
この大学を利用して、受験になれるというのも一つかもしれません。
ちなみに、芝浦工業大学は受験日が速かったりするので、受験慣れとして、多くの学生が利用することがあります。
なので、1回目の合格発表では不合格となる恐れもあります。
しかしながら、補欠合格になる可能性も結構があるので、受験結果が悪かったとしてもあまり落ち込み過ぎないようにしましょう。
上智大学志望
上智大学は四谷という都会にある代わりにこじんまりとしたキャンパスであることが有名です。
理系文系関係なく同じキャンパスで授業を受けることで有名ですね。
そんな上智大学理工学部志望の人の併願大学のお勧めは以下の通りです。
- 東京理科大学
- 青山学院大学理工学部
- 立教大学理学部
- 日東駒専共通テスト利用
それではそれぞれについて細かく話していこうと思います。
詳細を読んでから、自分に合った受験校を決めましょう。
東京理科大学
東京理科大学は上智大学と併願されることが多く、実際、どっちを第一志望にするかというのはよく議論になります。
いずれにせよ、実力が均衡していないとこのようなことは起こりません。
どちらを第一志望にするにしても両方を受けることをお勧めします。
どちらの勉強をするにしてもいい問題を出してくるので、基礎学力向上にはなります。
理科大で昨年出た問題が上智で出るなんてことも結構あったりします。
なので、この二つの大学を受けるというのはとてもいい考えだと思います。
青山学院大学理工学部
青学の理工学部は上智大学に似た形式の入試形態をとっています。
共通テスト併用型もあるので、上智大学とセットで受ける人も多いようです。
青山学院大学の理工学部は相模原キャンパスにあるので、合格して通うことになってから知るなんてことがないようにしましょう(笑)
立教大学
私の周りは立教大学と上智大学を両方受ける人が多いように思いました。
どうやら校風が似ているようです。
キャンパスは池袋にあります。
立教の理学部はとても志望者が多く私の友人でも第一志望にしている人は結構多いようにも感じました。
もし、受験するのであれば、しっかりとした対策をする必要はあると思います。
日東駒専共通テスト利用
上智大学を第一志望にするのであれば共通テストもしっかりとっておくことをお勧めします。
そのことから、最低でも日東駒専共通テスト利用ぐらいは合格できることが望ましいです。
欲を言うとG-MARCHもそれで取れるとなおいいですね。
しかしながら、あまり、共通テストにこだわり続けるのもあまり良い考えともいえないので、気を付ける必要があるでしょう。
『特に共通テスト対策をしなくても日東駒専ぐらいなら受かる』
ぐらいの感覚でいたほうがいいと思います。
地方国立大学
地方国立大学と聞くとあまりいい聞こえがしないかもしれませんが、そんなことありません。
中途半端に有名な私立大学よりは、就職にも有利に働く可能性は十分にあります。
東京理科大学の併願として用いられる大学は以下の大学でしょう。
- 埼玉大学
- 群馬大学
- 信州大学
- 広島大学
もちろんこれら以外を受験する人もいるとは思いますが、私が思うにこれらの大学が東京理科大学の併願校としては無難なのではないかと思います。
地方の国立大学はかなり良いところが意外と知られていなかったりするので以下のような本で調べてみてはいかがでしょうか。
大学受験案内
地方の国立大学について調べるのにはもってこいだと思います。
明治大学志望
明治大学は早慶上理の次に難易度が高いでしょう。
ということで、明治大学志望の方の併願校をまとめました。
- 青山学院大学理工学部
- 法政大学
- 芝浦工業大学
- 日本大学
- 工学院大学
青山学院大学理工学部
青学の理工学部は明治大学のワンランク下の大学といっていいでしょう。
ちょうど段階を踏んで受験をできるので、明治大学理工学部を第一志望としている人は青学を第二志望としてみてはいかがでしょうか。
青山学院大学の理工学部は相模原キャンパスなので、そこは気負付けましょう。
法政大学
法政大学は難関大学ですが、ざっくり、青学と同じといってもいいでしょう。
多くの学科と受験方式があるので、スケジュールが組みにくいG-MARCH志望であっても受けやすい大学となっています。
芝浦工業大学
こちらも、法政大学に似ていて、受験方式や似たような学部学科が多く存在するため、併願校としては受験スケジュールを組みやすいものとなっています。
私も2月3日に受験をしました。
芝浦工業大学は併願校として利用するにはもってこいな入試のシステムになっていますし、明治大学の理系の学部の入試科目とほとんど同じであるため、試験慣れにも良いかもしれません。
日本大学
日本大学は明治大学を第一志望としていて、合格点が見えていれば、共通テスト利用で引っ掛かる可能性は十分あるでしょう。
もし、落としたとしても、一般で受ける価値がある大学だと思います。
日本大学は理系の学部もかなり充実していたりするので、調べてみると興味がある研究があったりするかもしれません。
工学院大学
工学院はG-MARCHを志望している人が併願しやすい大学となっているので、明治大学を志望している方にはお勧めです。
私の友人も明治大学の理工学部を第一志望としていましたが、工学院大学も併願校として受験していたと思います。
共通テスト利用で受かることができるのであれば、さらに良いですよね。
立教大学志望
立教大学といえばG-MARCHのひとつで難関大学といっていいでしょう。
そんな立教大学ですが、理系は理学部しかありません。
しかしながら、入試方式はいくつかあるので、受験方法は考える必要があるでしょう。
そんな立教大学のお勧め併願校は以下の通りです。
- 青山学院大学理工学部
- 法政大学
- 芝浦工業大学
青山学院大学理工学部
青学の理工学部は難関大といってもいいでしょう。
偏差値としても立教大学の理学部とはたいして変わりありません。
そして、校風が似ていることから、青学と立教を二つ受験することは多いようです。
受験方式も完全な一般受験と、共通テスト併用型、共通テスト利用型の3通りがあるので、自分の共通テストの結果を考えて受験方式をえらっぶことをお勧めします。
ちなみにキャンパスは相模原にあります。
芝浦工業大学
上記でも述べたように、入試方式によっては2月の上旬(2日、3日、4日)といった早い段階での日にちもあるので、青学や立教を最初にしないように受験のスケジュールを組みたいという人には受験することをお勧めします。
難易度は高いですが、青学や立教には少し劣るので併願校としてはちょうどいい難易度だと思います。
キャンパスは学部によって異なるので、ご自身で調べてください。
まとめ
いかがでしたか?
少しでもあなたの受験の役に立てばうれしいです。
ちなみに、この記事は個人が書いているものであるため、参考程度のもので、こうしなくてはならないというものではないということを考慮してください。
最後に決めるのは自分なので、しっかり考えましょう。
大学生新聞ドットネットでは受験情報を発信しているので興味がある方は見てみてください。
ちなみに私の模試の結果は以下のリンクから見れるようにしておきます。