【素点】上智大学の合格最低素点!!受験者が語る合格のための点数は何割?!

こんにちは!

今回は上智大学の入試に関する話をしていこうと思います。上智大学の合格最低点については多くのサイトや塾講師が予想していたりします。

ですが、実際のところはどうなっているのかはわかりません。ということで、今回は実際に入試を体験した元受験生が合格最低点について話していこうと思います。

ちなみに、TEAPについて知りたい人は下の記事を読んでいただければいいかと思います。

はじめに

上智大学といえば早慶の次に偏差値が高いですが、そんな上智大学の合格最低点はいつも偏差値法を導入されていて正確な点数はいつもわかりません。

ちなみに、偏差値法というのは、科目数ごとの難易度の違いから不公平感を産まないように科目ごとの点数から、偏差値を出して、その偏差値の合計で合否を決定するというものです。

そして、合格最低点は上智大学は偏差値法を代入されたものでしか公表していないので、過去問を解いても、素点で何割取ればいいのかが分からないという声が多く聞こえます。

私も、受験生の時そうでした。

ということで、今回は上智大学理工学部の合格最低点を素点でどれぐらい取ればいいのかというのをざっくり話していこうと思います。

一応話してい置きますが、素点での合格最低点は大学側は公表していないため、正確なことはわかりませんが、私が受験して、合格したことから推測される合格最低点なので、ざっくりとした情報でしかないことは念頭に置いてください。

私の大学入試の結果

合格最低点

確実にこの点数を取っておけば大丈夫ということはわかりませんが、浪人時のTEAP利用と共通テスト併用型で合格して、現役時の残り10人弱で繰り上がり合格できそうなところで終わってしまった私の体感は以下の通りです。

もちろん確実ではありませんし、記述があることを踏まえると確実ではありませんが、大体こんな感じというものを載せておきました。

TEAP利用入試

TEAP利用入試は難易度が上下するので、毎年必ずこうとは言えませんが、おそらく6割ぐらいです。

問題の難易度

TEAP利用はTEAPの点数にもよりますが、入試問題は比較的に難しく、上智を受験する人からすると過去問を解いただけで絶望しそうになるレベルですが、決して、7割8割取れなくてはならないわけではないです。

というのも、上智大学理工学部を受験して、補欠ではなく、最初から正式に合格する人は、大体、早慶以上に受かる人なので、その人からするとまあまあといった感じですが、G-MARCHにギリギリ手が届くぐらいの人はかなりきつく感じるでしょう。

難易度の落とし穴

「これがG-MARCHと上智理科大の差か!」と思ってしまうかもしれませんが、問題の難易度が高すぎるだけで、大学の偏差値つまり、大学に入学してくる人たちの学力は、明治大学理工学部とたいして差はないでしょう。

しかし、明治大学理工学部の合格最低点(素点)は8割だったりすることもあります。

それに対して、上智大学理工学部の入試はざっくり6割です。

こんだけ差があれば、そりゃ、問題に差もあるでしょう。

上記のことより、あまりビビらず6割あるいはギリギリ合格でもいいのであれば5割ぐらいを目指して過去問を解くといいのではないでしょうか。

ポイント

偏差値法を導入していることから、得意科目で得点を稼いでなんとか6割を全体で撮るというよりは、すべての科目で6割ぐらいを取ることが大切なのではないかと思います。

どうしても、偏差値70から75に上げるために必要となってくる点数と50から55に上げるために必要となってくる点数のほうが大きいので、素点であれば、全体的に点数を取ることが必要になってくるでしょう。

共通テスト併用型

共通テスト併用型は比較的に過去問と毎年変化なく合格最低点も変化しないと予想できます。

私の予想合格最低点(素点)は5割5分です。

TEAP利用型よりも低いと予想します。

というのも、TEAP利用型の問題は早稲田大学理工学部の問題に似ていますが、それに対して、共通テスト併用型は問題がメーク式である部分が多く、その上、大問1つの問題がすべてつながっていることが多く、1問ミスるとすべて台無しになることがあります。

このことから、実際は学力が十分合格に達する人でも、上記のようなミスで点数が落ちてしまうことがあるでしょう。

このようなアクシデントにより、合格最低点も下がることが予想されます。

しかし、ミスが許されないことから、TEAP利用入試よりも私は難易度が高いように感じました。

ポイント

偏差値法を導入していることから、得意科目で得点を稼いでなんとか5.5割を全体で撮るというよりは、すべての科目で6割ぐらいを取ることが大切なのではないかと思います。

特に、共通テスト併用型は科目数が少ないので偏差値法を理解して対策することが必要になってくるでしょう。

どうしても、偏差値70から75に上げるために必要となってくる点数と50から55に上げるために必要となってくる点数のほうが大きいので、素点であれば、全体的に点数を取ることが必要になってくるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

上智大学や早稲田大学は偏差値法を導入している学部があり、「素点が分からねえじゃねえか」と思う方も多いでしょう。

今回の記事が学習の手助けになることがあればうれしく思います。

おさらいをすると、ざっくり6割を全科目、取っていれば受かるのではないかと思います。

なるべく、教科間の差をなくして得意科目を伸ばすよりも苦手科目を少しでもとれるようにするというのが大切なのではないかと思います。

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Author: haruto