中井インターサーキットの攻略と概略や比較を紹介!【サーキット紹介】

今回は、中井インターサーキットについて解説していこうと思います。

中井インターサーキットについて

中井インターサーキットは主にレンタルカートとキッズカートで走ることのできるサーキットとなっています。

走行料金はレンタルカートなのか、キッズカートなのかによって大きく異なるため、のちにそれぞれについて解説していこうと思います。

キッズカート持ち込みの料金

中井インターサーキットホームページより

上記のような料金になっています。

この金額ですと、半日あるいは1日の走行をすることがお勧めできると思います。

他のサーキットと比べても比較的に安い料金で走行ができると思います。

また、持ち込みカートでナイターが走れるのはかなり珍しいものです。

レンタルカートの料金

時間帯【水~金】13:00~20:00
【土・日・祝】10:00~20:00
料金5周:1,200円(計測なし)
9分:2,500円
ヘルメット・グローブレンタルの場合には、フェイスマスク(500円)、グローブ(200円)、(2点セット600円)を購入して頂きます。
対象年齢11歳以上、身長145cm以上
服装長袖、長ズボン、運動靴(サンダル、ハイヒール不可)
車種【ビレルN35(4st 200cc)】カート入門に最適なマシン(まずはこちらから)
【ヤマハFK-9(2st 90cc)】Bグレード証を獲得した方がチャレンジできるマシン(速いです)
【ミッションカート(ギア付 NSR50エンジン搭載)】スーパーAグレード証を獲得した方がチャレンジできるマシン(超面白いです)
中井インターサーキットホームページより

料金体制は上記のようになっています。

レンタルカートの料金としては高くもなく、安くもなくといった感じですね。

ライセンスについて

ここで書かれているライセンスというのは、良いタイムを出した時に発行されるものとなっています。

ライセンスの仕組みといたしましては以下のようになっています。

レンタルスーパーAグレード証25秒を切るタイムを出すと発行されます。
レンタルAグレード証26秒を切るタイムを出すと発行されます。
レンタルBグレード証28秒を切るタイムを出すと発行されます。
レンタルCグレード証マシンN35にて、30秒を切るタイムを出すと発行されます。
中井インターサーキットホームページより

コンディションによっては、意外と難しかったりしますので、あまりみくびらない方がいいと思います。

コースについて

上記のようなコースになっています。
単純なようで決してそうではありません。サーキット全体としては、アップダウンがあり、かなり楽しめます。それではちょっとした解説を入れていこうと思います。

コース解説

上記の図の通りのコーナー名で解説していこうと思います。

1コーナー

このコーナーはキッズカートでもレンタルカートでも基本的には全開ですね。
2コーナーを意識したラインで脱出する必要があるので、なるべく、入り口は大回りをして、出口は小回りでいきましょう。

2コーナー

絶対にブレーキングが必要になってくるコーナーです。
最終コーナーから2コーナーまでは全開であるため、スピードが乗っています。
しっかりと減速してコーナリングしましょう。
また、立ち上がりであまりはらんでしまうと、3コーナーが厳しくなってしまうので、中央ぐらいで立ち上がるようにしましょう。

3コーナー

ここは全開で行けます。
ブレーキやアクセルオフが必要となってしまう場合は、2コーナーの立ち上がりを見直すべきだと思います。
このコーナーは旋回中の勾配がきついため、内側を通り過ぎると跳ねる上に垂直抗力が落ちるため、タイヤと路面の摩擦力が落ちスライドしてしまいます。
内側の縁石は乗らないことをおすすめします。
ちなみに、キッズカートは車体がここでかなり歪むため、チェーンが外れやすいコーナーとなっています。

ヘアピン

このコーナーは私の感覚ですと、最も厄介なコーナーです。
入り口までは急勾配で降ってきて、ブレーキングをするため、リアタイヤの荷重が抜けやすく、オーバーステアになりやすいので、それを抑えながら立ち上がり重視のラインを意識する必要があります。
ここは、説明というよりは、勘で頑張ってください。

最終コーナー

キッズカートですと、ここはブレーキが必要だったり、全開で行けたり、ワンオフだったり、色々とコンディションやドライバーによって異なります。
2009年ですと、ワンオフが一番速かった記憶があります。
レンタルカートですと、しっかりとブレーキングで減速して小回りした方が早い印象を持っています。

まとめ

全体的に言えることとしては、ストレートが短く勾配がきついため、次のコーナーを意識しながらのライン取が必要となってきます。
子供の感覚を身につけるためにはもってこいのサーキットですし、大人が走ってもかなり楽しめるコースとなっています。

写真

10年以上ぶりに行ったのですが、あいにくの雨でとても厳しいコンディションでしたがかなり楽しむことができました。

タイムはこんな感じです。

一応、Bライセンスは獲得することができました。

レンタルカートのタイム

レンタルカートのタイムとしては、ビレルN35(4st 200cc)だと、コンディションが良ければ、26秒は出すことができると思います。25秒が微妙といったところでしょう。

キッズカートのタイム

芝刈り機エンジンだと、自前エンジンでしっかりとタイムを出しに行くと25秒前半は出せると思います。
レンタルエンジンだと25秒後半から26秒前半が基準タイムとなっていたような気がします。

サーキットの豆知識

角田裕毅の出身サーキット

このサーキットは、F1ドライバーの角田裕毅氏が初めてカートを始めた場所として有名です。
サーキットの事務所?的な場所があるのですが、そこにいきますと角田氏の写真が掲載されていたりします。シリーズチャンピオンも獲得していたようです。

大草りきも参戦経験あり

現在、スーパーGTに参戦している大草りき選手もここのレースに参戦していたことがあります。
エキスパートクラスで参戦し、開幕戦で優勝を飾っていた記憶があります。

バイクも走行可能

バイクやポケバイといった類のものも走行が可能となっていますので、場合によってはクラス分け走行になることもあります。

まとめ

いかがでしたか?

中井インターサーキットの情報を掲載させていただきましたが、こちらは2022年の情報ですので、時期によっては異なる可能性もありますゆえ、しっかりとホームページをご確認くださいませ。

貴サイトでは、このようなサーキット紹介をしていますので、興味がございましたら、ぜひご覧ください。

Author: haruto