【ネット販売】生牡蠣を自宅で食べる方法とおススメ産地を紹介!

こんにちは!

あなたは突然、

『生カキを食べたい!』

と思うことはありませんか?

私はしょっちゅうあります(笑)

でも、オイスターバーに行くにも時間はないし、スーパーではなかなか見かけないし、結構、食べるための苦労が必要なものですよね。

そこで、今回は、生カキのおススメ産地とそれを購入できるネット販売を紹介していこうと思います。。

それでは早速行きましょう。

はじめに

まず、生牡蠣をネット販売されているのか疑問に思っている人も多いと思います。

そして、安全かどうか、不安に思う方もいると思います。

安心してください。一昔前ならまだしも、現在ではクール宅急便や輸送技術の進歩により、鮮度が良いまま自宅に届けてくれます。

その上、面倒な手続きが必要ない大手ショッピングサイトで購入することができます。

『生牡蠣』と検索するだけで、以下のような生カキがたくさん検索結果に出てきます。

いつでも産地も選びたい放題です。季節を問わず、新鮮な生牡蠣を食べることができます。

ということで、いつでも生牡蠣を注文できるということはわかっていただけたと思うので、そろそろ、『生牡蠣のネット販売おススメ産地』について話していこうと思います。

生牡蠣のおススメ産地

生牡蠣の産地は大きく分けて以下の4つがあります。

  • 北海道
  • 宮城
  • 広島
  • 宮崎

それではそれぞれについて特徴や感想も踏まえて話していこうと思います。

北海道

北海道は、私が知る限り一番臭みがなく、クセが少ない牡蠣です。

生で食べても臭みを感じないため、初めて、生牡蠣に挑戦するという人は北海道の生牡蠣から試してみるというのが一番いいと思います。

北海道に関しては、個別のオンラインショップも設けいていたりするので、そちらから、購入したほうが安く、直接配送される可能性も高く、おいしいこともあったりします。

もちろん、購入する牡蠣によって異なってくるので、一概には言えませんが私が知っている海鮮系の販売サイトのリンクを下に貼っておきます。

海鮮グルメ北海道【品川甚作市場】



宮城

宮城県産のカキは関東地方ではスーパーでも見かけることがありますが、やっぱり産地直送のものは鮮度が違うように感じます。

もちろん購入する牡蠣によるとは思いますが、殻付きの生きた牡蠣をそのまま輸送してくれる業者もあったりするので、臭みも少なく、牡蠣本来の味を堪能することができます。

試しに、スーパーのものとの比較をしてみるのもおおかもしれませんね。

広島

関西では宮城の牡蠣よりも広島のカキのほうが有名かもしれませんね。

瀬戸内海に面した広島県では多くのカキを養殖しています。広島のカキが日本一という人も多くファンが多い牡蠣の名産地ですよね。

宮崎

あまり知られていなかったりするのですが、宮崎県も牡蠣を名産品としています。というか、九州は全体的に牡蠣を養殖しているので、福岡県や長崎県のような海に面している部分が多い県では大体カキの養殖をしていますね。

やはり、数が多いと競争率が上がるせいか、おいしさも上がっているような気がします。

私が、以前、福岡県に旅行に行った時も、地元の人が多く訪れる牡蠣小屋に行ったのですが、みんな大量に食べていました(笑)

『宮崎が』というよりは九州全体が牡蠣が盛んな地方なのでしょう。

個人的な意見とおすすめ生牡蠣

これは、個人的な意見なので、読み流していただいて構いません。

私的には北海道の生牡蠣が1番おいしいと思っています。

いろいろなところで、牡蠣を食べさせていただきましたが、北海道のものが臭みや独特の風味は少ないながらもうまみが濃く、おいしいと思っています。

もちろん人によって異なるので、違う意見の人に無理やり賛同させようとは思いませんが、初めて頼むという人は、北海道のカキを試してみてはいかがでしょうか。

海鮮グルメ北海道【品川甚作市場】



番外編:岩牡蠣

今回の主題からは少しそれてしまうのですが、上記で説明した牡蠣は、基本的に真牡蠣と呼ばれる最も一般的な有名な牡蠣です。

それとは別にもう一つ日本で食べられている牡蠣の種類があります。

それが『岩牡蠣』です。

この牡蠣は真牡蠣と比較すると身が厚く、丸っこい形をしています。殻が岩のような形をしているから岩牡蠣という名前になったんだと思います(笑)

岩牡蠣を名産としているのは石川県です。

石川県産岩牡蠣

もちろん石川県産だけではありませんが、もっとも有名なものは石川県の岩牡蠣でしょう。

岩牡蠣は、真牡蠣に比べると少し癖がありますが、好きな人は好きといった感じです。

真牡蠣に飽きてきたら、食べてみてもいいかもしれません。ちなみに、私は大好きです(笑)

牡蠣の詳細情報

季節を気にせずに食べれるとはいえ、牡蠣も生き物なので、駿があります。

真牡蠣岩牡蠣
餌となるプランクトンや太陽の恵みが豊富な海面下50cm~6mの浅瀬で養殖。生息地海面下5m~10mの岩場で天然のものが多い。外敵から身を守るために殻が大きく頑丈。
冬~春。11月上旬から出荷が始まり、冬の間”旬”の味わいが楽しめる。産卵に向けて養分を蓄える春から初夏にかけては、冬とは違った味わいが楽しめる。旬は夏。6月~8月中旬。海の深い岩場で3年~5年ほどかけてじっくり育つ。近年は養殖技術の発達で早春から楽しめるものも出てきた。
産卵期は夏で、一回の産卵で旨味成分を使い果たす。産卵期産卵期は夏で、数回に分けて産卵し、少しずつ旨味成分を消費する。産卵期の夏が養分たっぷりで食べ頃。
https://www.oysterbar.co.jp/oyster/shurui.phpより

このことからも、分かるように岩牡蠣は夏が旬で真牡蠣は冬が旬なので食べ比べをしようとすると季節によって勝敗が異なることも起こりうるのです。

旬のことも頭の片隅に入れながら生牡蠣を楽しむとおいしさが倍増するかもしれませんね。

牡蠣の種類

実は上記で解説した『真牡蠣』や『岩牡蠣』以外にも牡蠣にはたくさんの種類があります。

スミノエガキ

有明海沿岸に生息し食用にされるが、他所へはほとんど出回らない。マガキにごく近縁な種で、殻の表面はやや滑らか。産卵は、6-7月。

シカメガキ

八代海や有明海、福井県久々子湖に分布するカキ。八代海周辺で食用にされたが、1946年頃熊本県八代市鏡町からアメリカに種ガキが輸出され、現地で養殖が進むと八代海では生産されなくなった。アメリカに輸出されたシカメガキは現在もワシントン州沿岸を中心にクマモトの名で養殖されている。小振りながらクリーミーで濃い味が特徴。

(Wikipediaより)

まとめ

いかがでしたか?

同じ生牡蠣でも、産地によって味が異なったりするので、食べ比べのためにたくさん取り寄せてみるのもいいかもしれませんね。

家族や友人と食べると好みが違ったりして面白いものです(笑)

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Author: haruto