【感想】村上春樹ライブラリーに行ってきた!写真付きで感想を紹介!

皆さん、村上春樹ライブラリーという図書館のようなものが早稲田大学の中に作られたことをご存知でしょうか。

2021年10月1日にオープンし、結構話題になりました。

結構テレビでも公開されていて、時間が空いたので行ってきました。

ということで、村上春樹ライブラリーに行ってきたので写真付きで感想を書いていこうと思います。

村上春樹ライブラリーの感想と写真

入口の近くには少しおしゃれな看板がありました。

村上春樹ライブラリーの外観

早稲田大学の中でも少し異質な雰囲気をまとった外観です。

建物の外観はこんな感じ↓↓

建物自体は白い建物で回りに竹か木でできたようなオブジェがあります。

入口は左のゲートのようになっている部分になっています。

入口↓↓

入り口には祝開店の花束があります。

足元もかなりきれいに作られています。

村上春樹ライブラリーの内部

入って右に行って、手続きをします。

手続きといってもそんなに難しいものではありません。

名前を書くぐらいで、そのあとに時間制限が書かれた名札のようなものをもらいます。

ちなみに、一般の方は予約が必要で、時間が以下のようになっています。

(A) 10:15 ~ 11:45
(B) 12:00 ~ 13:00
(C) 13:30 ~ 15:00
(D) 15:15 ~ 16:45

(B)の時間だけは早稲田大学関係者用の時間であり、学生は予約不要で入口で学生証を見せて学籍番号を書くと入ることができます。

予約については、感想の後に詳しく解説しているので、興味がある方は下にスクロールして、見てみてください。

話を戻して、内部の話をしていこうと思います。

入ってすぐのところに階段状の本棚があります。

たくさんの本があり、階段は座りながら本を読むことができるようになっています。

階段の上は、このような木製のトンネルのようになっています。

入って、右に曲がるとこのような長い机といすがあり、周りが本に囲まれています。

多くが村上春樹さんのものとなっています。

こんな感じの本棚に囲まれています。

かなりきれいに作られているので、面白みを感じる人は多いのではないかと思います。

少し進むと階段を上がることができるようになっているので、そこを上がるとまた、新しい図書を見ることができるようになっています。

ラボと呼ばれる場所もあり、ゆっくり本を読むこともできるようになっています。

真っ白の椅子と机でまだきれいに保たれていますね。

また、少し進むと、村上春樹ライブラリーを作ったときのことやミニチュアの建物解説をしているものも展示していたりします。

ちなみに、

『写真を撮っても大丈夫なのか?』

と思う人もいると思いますが、一応、写真はとってもいいことになっています。

撮ってはいけない部分もありますが、動画でなければ原則大丈夫なようです。

もう少し進むと、年表があり、村上春樹さんが書いた本の紹介がされています。

地下に行くと、作品に基づいたオブジェが飾られていたりします。

また、地下一階に行くと村上春樹さんの書斎が作られています。

ちなみに、私が行ったときは入ることが禁止されていたので、外から撮った写真のみとなっています。

ちなみに、村上春樹さんが使用している椅子はネット上で調べると以下のものだそうです。

バランススタディ

ものすごくコンパクトな椅子。スタイリッシュでシンプルなデザインです。気になったので、この書斎にある椅子について調べました。おそらく『バランススタディ』という椅子です。

https://kokoronohogoku.com/murakamiharuki-library/

だそうです。申し訳ございませんが、私は椅子に詳しくないので、他社のお力をお借りさせていただいて紹介させていただきます。

村上春樹ライブラリーのカフェ

地下一階には、カフェが作られています。

これは、昔、村上春樹さんが大学在学中にカフェを開いて運営していたからなのではないかと、推測しています(笑)

カフェのメニューと料金体制

カフェは、結構、品揃えがよく、私が覚えているものだと以下のような料金体制です。

  • ハンドドリップコーヒー¥500
  • アイスコーヒー¥400
  • カフェラテ¥450
  • シュガードーナッツ¥300
  • チョコレートドーナツ¥300

間違っていたら申し訳ないのですが、ざっくりこんな感じです。

1000円持っていけば十分楽しめると思います。

カフェの感想

私が頼んだのは、ハンドドリップコーヒーとシュガードーナッツです。

銀のお盆に載せられてとてもきれいなカフェの商品といった感じです。

コーヒーもハンドドリップコーヒーだけあって苦みと香りがとてもおいしく、ドーナッツは柔らかく、ふわっとしたものでした。

村上春樹ライブラリーの予約の仕方

予約の仕方なのですが、まずは、以下のリンクから、予約サイトにアクセスしてください。

村上春樹ライブラリー予約サイト

こちらにアクセスしていただければ、空いている枠とそうでない枠があると思うので、そこから、選択してあとは誘導に乗って手続きを進めていきます。

時間は先ほども書きましたが、以下のような分けられ方をしています。

(A) 10:15 ~ 11:45
(B) 12:00 ~ 13:00
(C) 13:30 ~ 15:00
(D) 15:15 ~ 16:45

Bを除いた時間から選んでいただければよいと思います。

10月中は結構人気なようで予約が埋まっていましたね。

ネット上の紹介

ネット上でも結構紹介されています。

Twitterでの反応



村上春樹ライブラリー公式Twitter

村上春樹氏の代表作

少しだけ、村上春樹さんの作品を紹介してみようと思います。

羊をめぐる冒険

私が知っている作品の中では、この作品が一番有名ですね。

1978年7月、大学時代に関係を持ったことのある女の子がトラックに轢かれて死んだ。妻と別れた直後のことだった。8月のはじめ、「僕」は耳専門の広告モデルの女の子と知り合い、彼女は「僕」の新しいガール・フレンドとなった。

Wikipediaより

まあ、あまりコピペしすぎると問題なので、興味がある方は一度購入してみてくださいとしか言いようがないですね。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

こちらの作品もとても有名で、谷崎潤一郎賞受賞作品ですよね。

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』は、村上春樹の4作目の長編小説で、1985年6月15日、新潮社より刊行された。

Wikipediaより

こちらも興味がある方は読んでみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、村上春樹ライブラリーについて偉そうに感想を書かせていただきました。

興味がある方は予約していってみてはいかがでしょうか。

この記事は、個人が書いた記事であるため、間違っている可能性があるということを考慮したうえで理解してください。

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Author: haruto