【理系】駿台予備校の感想、口コミ!駿台予備校に実際に通っていた元生徒が語るメリットとデメリット!!

予備校を通ううえでどの塾、予備校にするのかということを考える必要があるので、結構面倒くさかったりします(笑)。

ということで、今回は私が通っていた駿台予備校(理系)について話していこうと思います。

この記事は理系の人間が書きましたが、文系の方にも参考になるように書いたつもりなので、最後まで読んでくれると嬉しいです。

はじめに

駿台予備校というのは日本三大予備校のひとつであり、理系に強いといわれています。

駿台予備学校(すんだいよびがっこう)は、日本国内で展開している大手予備校。略称は駿台(すんだい)、駿台予備校(すんだいよびこう)。許認可の関係上、校舎によって学校法人駿河台学園、駿台教育振興株式会社のいずれかに属する。旧称は駿台高等予備校。キャッチコピーは「第一志望は、ゆずれない。」。本部所在地は東京都千代田区神田駿河台。

Wikipedia-駿台予備校より

『理系浪人なら駿台』といわれるほどの評価です。

私が在籍していた駿台の高卒コースでは、講座によっては『スーパー東大東工大』『スーパー難関国公立大』『スーパー早慶』のコースが一緒の授業を受けることがあったのですが、そこでは70人が同じ教室で授業を受けることさえありました。

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感想

メリット

講座やコースの多さ

安定性と多くの講座とコースを準備しているところです。

講座やコースは自分の志望校に会わないと余計なことを学習させられることがあったりするので気を付ける必要があるでしょう。

私が通っているときも、コースはとても多く存在していて、少人数の授業になったとしても講師はしっかりと授業をしてくれるのでとても助かりました。

特に、夏期講習や冬期講習でも多くの講座があります。

夏期講習に関する記事も書いたので下にリンクを載せておきます。

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講師が厳選されている

やはり、大手の対面授業だけあって講師の質はとてもいいといわれています。

確かに、私が通っていた時も分かりやすく難問が解けるようになっていました。

私の通っていた時の化学の講師は横浜の2つの校舎で授業をして、そのあとに京都の校舎で授業をするというハードスケジュールをこなしている人もいました。

ちなみに、現在もそうしているかは知りません(笑)

ほかにも、駿台予備校の上位コースの数学のテキストを作っている講師がいたり、全国模試を作っているような有名講師がいたりして、なかなか他の予備校では受けられない授業が受けられたり、内部情報が聞けたりするので大きなメリットがあると思っています。

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過去問が豊富にある

これは校舎によって違いがあるかもしれませんが、私が行った『横浜校』『あざみ野校』『池袋校』は比較的に多くの過去問がおいてありました。

第三志望ぐらいまでなら、過去問を買ってから考えてもいいのですが、第4志望以降になると、入試問題との相性を考えてから、選びたくなるので、先に過去問に手を付けられるのはとても良い利点だと思います。

第一志望であれば多くの場合、10年分の過去問を解き、復習をしっかりやらなくてはならないと思います。

こういった場合に、予備校に過去問があるととても便利なのです。

というのも、過去問は長い場合で7年分ぐらいしか一つの赤本には入っていません。

早慶で6年、上智3年、といった感じで、あまり有名でない学校である場合、10年分どころか5年分すら集めることが困難であります。

ここで、5年前に発売された赤本、青本があるととても便利なのです。

予備校にいる限り、大体の有名大学の過去問は10年分ぐらいあります。

長い期間の過去問でじっくり対策をしたいのであればおススメです。

そして、私大志望の方であれば他学部の過去問もやっておくことをお勧めします。

そんな時に過去問がやり放題だととても便利ですよね。

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ネット上の声

何年も大学受験業界に携わってきたカリスマ講師が多かったので、頼もしい存在だった。受験に関する有力な情報を得ることが出来た。大学生のチューターがよく話を聞いてくれているようで大学への興味もわいたりモチベーションを上げてくれて助かります駅からも近く通いやすく、毎日開いているので自習室も自由に使えて、校舎も綺麗なので良いと思います。

https://www.jyukunavi.jp/hyouban/blist/87.html

デメリット

生徒が多すぎる

人数が多すぎることがあり、人気講師に質問することは困難だったりします。

私が通っているときも、何度か質問をしに行こうと思っても、並んでいたりして質問までに時間がとられてしまうことがあり、結構大変でした。

そして、やはり、人数が多いだけあって全体のレベルに合わせられないとかなりついていくのがきつくなってしまったりします。

そして、駿台予備校は指定席であることが多いので、黒板や講師から遠い席になってしまうとかなりしんどいですね。

私は70人の生徒がいる授業を受けていたことがあるのですが、後ろの方の席になると黒板がとても見ずらく、数学や物理のような図を多く書く授業ではノートを取ることもきつくなることもありました。

しかしながら、これらのことは講師や担当職員に頼むと改善してくれることもあるので、そこまで心配はいらないかもしれません。

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校舎が少ない

『家の近くにあるから関係ない』という人もいると思うので、一概には言えませんが、結構遠くの校舎に通っているという人は多いように思います。

というのも、『東進ハイスクール』や『河合塾マナビス』というような映像授業を提供しているところは、たくさんの校舎を持っていても関係ないのですが、やはり、講師を送らなくてはならない対面形式の予備校では、校舎をたくさん持つことは経営的に厳しいのか、大きな駅にしか校舎を持っていません。

やはり、学校が無い日に遠出をしてまで予備校に通わなくてはならないのは結構、しんどいですよね。

『夏を制する者は受験を制する』といった言葉があるぐらい夏休みは受験生にとって大切です。

そんな時期に、学校があるわけでもないのに何時間もかけて予備校に通うというのはかなり無駄です。

この時間に、しっかり勉強ができる方もいますが、多くは疲れてしまって勉強ができるような状態にはありません。

やっぱり近いに越したことはありませんね。

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ネット上の声

生徒が多すぎて、先生との連絡が取りにくい。質問に行っても、生徒がずらりと並び、時間切れになることが多かったのが残念。駿台の模試が無料で受けられるので、それが良かった点です。ただ模試結果に対する戦略や対策指導はなかったのが残念でした。

https://www.jyukunavi.jp/hyouban/blist/87.htmlより

まとめ

予備校選びは大学入試においてとても大切になってきます。

自分に合わない予備校や塾に行ってしまうと自習をするよりも効率が悪くなってしまうことがあります。

気を付けて選ぶ必要があるでしょう。

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Author: haruto