【湘ゼミ】『湘南ゼミナール』は成績上がる?元生徒が語る感想と口コミ!

湘南ゼミナールといえば『湘ゼミ』と略されることが多い、神奈川県の中で有名な塾ですよね。

神奈川三大塾の中のひとつだったと思います。

ということで、今回はそんな湘南ゼミナールについて話していこうと思います。

湘南ゼミナールの感想

まあ、感想と書いてあるのでわかるとは思いますが、これは私の意見であり、湘南ゼミナールが公式に公開している情報とは異なるのでそこのことは考慮したうえで、しっかり公式ホームページを確認してから通うかどうかは検討してください。

今回は以下の4つのトピックでは話していこうと思います。

  • 普段の授業
  • 定期テスト対策について
  • 受験情報を用いた面談
  • 受験対策

それでは早速行きましょう。

湘ゼミの普段の授業

普段の授業は基本的には少し学校よりも先に進んでいます。

感覚的には学校の予習をしているような感じです。

なので、学校の授業が復習になるのです。

これはすごい話で、予復習が生徒が何もしなくても完成してしまうのです。

これはとても学力向上には便利になっています。

もちろん、日々の学習の出来具合から、成績を付けられてもいるのでこの時点で内申点的にも優位になりますが、予復習が勝手に完成すると、受験勉強に入るときも、すんなりと覚えることができたり、理解が速くなったりしまうす。

普段の授業も湘南ゼミナールが作った中学生の学習に適したテキストを利用するので学習している側からしてもとても安心することができるようになっています

湘ゼミの定期テスト対策について

湘南ゼミナールは基本的に地域密着型の塾なので、学校の定期テストの対策もとてもしっかりやってくれます。

本来存在しない授業を先生が組んでくれることもあったり、学校の定期テストの過去問も持っていて、それをコピーしてくれたりします。(本当はダメなんですけどね(笑))

といった感じて、湘ゼミは何が何でも成績を取らせてくれようとしてくれます

私が住んでいたのは神奈川県の東地域なので、成績上位者は国立なら学芸、私立なら慶應、公立なら翠嵐もしくは川和、といった感じだったのですが、受験において、中学校の成績(内申点)の配点が高い川和高校は湘ゼミの生徒が多いといわれていました。

私の周りでも川和高校を志望して受験した友達はたくさんいました。

ちなみに、結果なのですが、それは聞くことができなかったので知りません(笑)

ちなみに、私は湘南ゼミナールに居ながら、公立高校ではなく、その前に受かっていた私立高校に進学しました。(東京農業大学第一高等学校です)

まあ、そんな感じで、学校の定期テスト対策をとても熱心にしてくれる塾なので、内申点をしっかりとっていきたいと思っている人にはお勧めの塾となっています。

湘ゼミの受験情報を交えた進路面談

湘南ゼミナールは神奈川県立高校の受験情報や、東京の国立高校の情報や、私立の併願校の情報をたくさん持っています。

なので、志望校面談的なものを定期的に開いてくれるのですが、そこでも、希望を話すとより良い併願校のアドバイスやそのために必要な偏差値や内申点の比率や目安をとても細かく教えてくれます

なので、私は成績はあまり良くなかったのですが、高校受験ではすべて一般入試で以下の4校に出願しました。

  • 東京工業大学附属科学技術高校
  • 東京農業大学第一高校
  • 横浜市立東高校
  • 日本工業大学附属駒場高校

ちなみに、結果は、

  • 東京工業大学附属科学技術高校 不合格
  • 東京農業大学第一高校 合格
  • 横浜市立東高校 未受験
  • 日本工業大学附属駒場高校 合格

このことからわかるように、私は理系です(まあ、どうでもいいか(笑))

受験日程としては、

「日本工業大学附属駒場高校」→「東京農業大学第一高校」→「東京工業大学附属科学技術高校」→「横浜市立東高校」

といった順番でした。

ざっくり難易度が低いところから受験がスタートしてだんだん上がっていくような形になりました。

このように受験する順番がだんだん偏差値が上がっていくように考えてくれたりもします。

私は、当時どうしようもない生徒だったのですが、かなり親身になってくれて、最適な受験になるように考えてくれたことにはとても感謝をしています。

湘ゼミの受験対策の授業

湘ゼミは中学3年生の夏休みから、受験対策に入ります。

多くの中学3年生にとって初めての体験となるでしょう。

それをわかりやすく、本番の緊張感も含めながら授業をしてくれます。

結構これが本番に役に立ったりします。

その上、正確に受験対策用のテキストが組まれていてそれに沿って授業をしながら、生徒の出来具合を見て先生が調節してくれます。

私は、それのおかげで数学が県立模試で偏差値70を超えることができました。

また、それを武器に高校入試を何とか突破できました。

私立高校の対策は?

いくら、公立高校志望の生徒が集まる塾とはいっても、併願校として私立を全く受験しない人は稀です。

そこで、湘南ゼミナールは対策をしてくれるのか?

結論

してくれます。

かなりしっかりしてくれます。

というのも、中学3年生になると授業のペースが少し早くなり、夏休みには中学範囲がすべて終了します。

そこから、入試対策なのですが、ここでは、かなり細かいことも頭に入れながら、細かい知識や論理を入れてきてくれます。

そして、数学や英語の問題を見ればわかるのですが、明らかに公立高校の入試レベルを凌駕しています。

つまり、私立高校の入試対策にもなるのです。

私の感覚だと、G-MARCHレベルであれば、湘南ゼミナールの授業だけでも十分対応できると思います。

少なからず、私は塾以外の勉強はほとんどしていませんでしたが、G-MARCHちょい下レベルの東京農業大学第一高等学校の数学では95%ぐらいの点数を取ることができました。

まあ、このことからも分かるようにG-MARCHも十分可能性があるレベルに仕上げられるように細かく緻密にテキストと授業スケジュールが組まれているので、かなり信用ができる上に期待ができます。

もちろん、得意苦手はあるとは思いますが、それでも、かなりチャンスはあると考えることができます。

未来の勉強に興味を持つような授業

少し、話がそれますが、私が本気で勉強を始めようと思ったのは高校1年生の時なのですが、この時にすんなりと勉強を始めることができたのは湘南ゼミナールのおかげもあると思います。

湘ゼミはその場しのぎの勉強だけでなく、しっかりと未来を見据えた学習をさせてくれます。

実際に、私が教わっていた数学の先生は、

「高校に入ってからも勉強をし続けられるような授業をしているつもり。できれば勉強は高校に入っても続けたいと思ってほしい」

といった趣旨の発言をしていました(ちょっと記憶があいまいなので、”趣旨”という単語を使わせていただきました)

私は中学3年生の時のこのような授業のおかげで、あとから勉強する気になったような気もします。

本当のきっかけなんてものはいつどんな時のことなのかということはわからないので、何とも言えませんが、少なくとも要因のひとつにはなったと思っています。

他の塾や通信教材との比較

一応、他の塾や通信教材との比較もしておこうと思います。

湘ゼミと進研ゼミの比較

基本的に進研ゼミは、月に一度テキストが配られてそれに取り組んでいく形を取っています。

なので、湘ゼミとの相性はいいと思っています。

私は進研ゼミもやっていたのですが、この二つのおかげで現在の早稲田大学生としての自分があると思っています。

学力向上としては私はとても二つの相性はよく、湘ゼミと進研ゼミで学校では足りない部分を補うといった形をとることができたりします。

興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、進研ゼミ小学講座については他のページで書いているので、興味がある方はそちらも覗いてみてください↓↓

しかしながら、お子さんが中学生の場合はあまり役に立たないため、その場合は資料請求するのが近道でしょう。

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湘ゼミとZ会の通信教育の比較

Z会の通信教育も基本的には進研ゼミとおなじで、月一度、テキストが配られてそれに取り組んでいくという形を取っています。

しかしながら、Z会の方が少し難易度が高いため、私のお勧めとしては、進研ゼミで、余裕が出てきた人は受講するという形でいいのではないかと思います。

Z会の通信教育も他のページで書いているので、興味がある方はそちらも読んでみてください↓↓

また、こちらも、情報収集方法としてはあまり近道ではない気がするので、資料請求したほうが早いかもしれませんね。

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湘ゼミと家庭教師の比較

家庭教師は、集団を苦手とする人が利用するといった感じですね。

というのも、集団では集団に合わせた授業がされます。

いくら一人一人に合わせた授業をしているといってもどうしても、一人のためにみんなを犠牲にするわけにはいかないのでこぼれてしまう人は出てきてしまいます。

「こぼれる」という表現をしましたが、これは「落ちこぼれ」という意味ではありません。

集団のペースに合わせられないという意味です。

つまり、集団よりも早かったりする場合もあります。

また、得意科目と不得意科目に大きな差がある人もこれに該当するでしょう。

こういった集団での授業を受けるとロスが出てきてしまう人は家庭教師を雇わせてあげることが最適かもしれません。

家庭教師は以下の2つが有名なので、興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

どちらの家庭教師も無料体験をできるようになっているので、とりあえず、無料体験だけでもやってみてはいかがでしょうか。

家庭教師のノーバス 無料体験

家庭教師のがんば、無料体験

また、少し予算を押させたいのであれば、オンライン授業もお勧めです。

オンライン授業といえば東進オンライン学校 中学部 です。

東進ハイスクールと聞くと高校生用のような気がしてしまいますが、実は中学生向けのコースも準備されています。

興味がある方はそちらも覗いてみてはいかがでしょうか。

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最後に少しだけ、湘南ゼミナールについての情報をまとめました。

湘南ゼミナールとは

湘南ゼミナールというのは、主に中学生に対して、公立高校の受験の対策、あるいは公立中学校の成績を上げるための塾を運営しています。

早稲田アカデミーやサピックスのような私立の学校の対策のために早めに中学範囲を終わらせて受験対策を行うような塾とは異なり、どちらかというと地域密着型で学校の友達も多く在籍していたりする塾となっています。

神奈川県を中心に自社ブランドである「湘南ゼミナール(通称「湘ゼミ」、集団授業)」「難関高受験コース」「個別指導コース」他及び、他社ブランドのフランチャイズとして「河合塾マナビス(映像授業)」「森塾(個別指導)」等、様々な形態の複数のブランドの学習塾を全国で263教室(2020年2月現在)展開している。また、学習塾の他、小学生英語教室、プログラミング教室(ロボ団)等の事業も行っている。自社ブランドである「湘南ゼミナール」(主に公立の高校受験を対象とした学習塾)、「SHOZEMI」は「QE授業」と呼ばれる、講師も生徒もテキストを使わず講師が発問して生徒が答えることを繰り返す独特な授業スタイルで知られる。[2] 以下、本稿では企業としての「湘南ゼミナール」について記述する。

Wikipediaより

湘南ゼミナールのまとめ

いかがでしたか?

最初に述べさせていただきましたが、この記事は湘ゼミに通っていた個人が書いたものです。

間違っている可能性もあるので、しっかりと公式ホームページで情報を集めてから、通うかどうか、あるいは通わせるかどうかは決めてください。

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Author: haruto