【ZARD】30周年ライブ情報と感想まとめ!公式情報から個人のツイートやグッズ販売まで!!

2021年にZARDは30周年を迎えました!

しかしながら、緊急事態宣言やいろいろな自粛の影響もあり、イベントは開催されたものの小規模なものが多くなっていました。

そんな中、2022年2月4日に大阪で10日に東京で30周年記念ライブを開催することが決定しました。

ということで、今回は、そんなZARDの30周年記念ライブに関する情報を公式情報も含めて、なるべく全部まとめさせていただきました。

また、後半にはライブに行った感想も書こうと思っているので、最後まで読んでいただけると幸いです。

ということで、さっそく本題に行きましょう!

公演の感想!

東京公演の感想

このサイトの筆者は東京公演に行ってきました。

場所は東京ガーデニングシアターと呼ばれるところで行いました。

開館前

天候は雪であり、駅からの道は少し混雑していて、かなりつらい思いをしましたが、会場に近づいてくると、外のスピーカーでZARDサウンドが流れていました。

私は17時開館にもかかわらず、16時頃に到着して、まだ、準備ができていないと思っていたのですが、多くのファンの方がすでにいて、グッズ販売も開始されていたため、かなりにぎやかになっていました。

シアターの隣は、ショッピングモールのようになっていたのですが、そこでも、BGMがすべてZARDになっていました。

少し話が変わりますが、隣のショッピングモールでは、ZARDを宣伝する看板が立てられていました。

どこを歩いてもZARDの袋を持った人だらけで、普段目にすることのない光景でした。

グッズ販売

グッズ販売所には、ショーケースが準備されていて、実際の商品を見ながら、選ぶことができるようになっていました。

クレジットカードも利用することができ、比較的にスムーズに購入することができるようになっていました。

レシートもZARDのロゴが入っていて、これだけでも価値を感じた人は多かったのではないかと思います。

ちなみに、グッズを渡すための紙袋は以下のような”ZARD”のロゴが入ったものになっています。

私はブレスレットを購入しましたが、ほかにもいろいろなグッズやCDが販売されていました。

CDは30周年を記念した新しいものが発売されています。

CDに関しては他のページで紹介しているので、興味がある方はそちらも覗いてみてください↓↓

開館

開館すると、アリーナ席とバルコニー席の入り口が分かれていて、少し混乱している人が多かったように見受けられます。

入ると、展示物があり、そこでも写真が撮れるようになっていました。

これは、Twitterで聞いた話なのですが、東京公演は大阪公演よりも規模が大きく、展示場は大阪公演よりも混んでいたようです。

私は早めに、入場して、早めに行ったので大して並ばずに済みましたが、コンサート終了後に展示場に言った方は1時間以上並んだそうです。

入場するとパンフレットと光るスティックが入っている青い袋が渡されます!

パンフレットも薄いものではなく、しっかりとしたものになっていました。

ZARDとは全く関係のない話なのですが、恐ろしく高額な自動販売機を会場内で見つけたのでそちらの写真も載せておきます。

揺れる想いをCMソングとして起用したポカリスエットが売られていますが300円もします(笑)

開演

さすがに、内部の写真は撮れませんでした。

ライブの音量はとても大きく、音源もCDとはことなるものを用いているようにも感じました。

坂井泉水さんの高い声がほかの楽器の音量よりも大きく、聞き取りやすく、目立ちやすい坂井泉水さんの歌声がさらに聞きやすくなっていました。

すべて覚えているわけではありませんが、ライブで利用された曲は、

  • 負けないで
  • 揺れる思い
  • マイフレンド
  • こんなにそばにいるのに
  • だんだん心惹かれてく
  • 突然
  • 瞳そらさないで
  • 翼を広げて
  • 世界はきっと未来の中
  • あの微笑を忘れないで
  • oh my love
  • Forever you
  • If you gimme smile

すみません。他にもあったとは思うのですが、忘れてしまいました。

もしよろしければ、下に用意している感想入力フォームから教えてください!

素晴らしかったです。

ゲストの方もビーイングの超有名なアーティストから作曲家や編曲家まで多くの方がいらしていました。

ブラマヨ小杉も来ていた?

ZARD“What a beautiful memory
〜軌跡〜”ダイジェスト
が公開

実際のライブ映像も公開されています。

おそらく初公開?といった映像も含まれていました!

皆さんの感想を教えてください!!

こちらのサイトで公開させていただきたいと考えております。

感想がございましたら、以下のフォームから、感想を記入してください。

大阪公演の感想まとめ

ZARD公式インスタグラム

来場者全員に配られるパンフレットはこのようなもののようです。

その名は、『What a Rare Issue!』

直訳すると『なんて珍しいのでしょう!』的な意味です。

ライブの名前も『What a beautiful memory!』なので、この文法に合わせたのでしょう。

全部で52ページで、坂井泉水さんが作った詞の中から抽出した、坂井泉水の言葉 純度100%の一冊のようです。

Instagramでは、ZARD30周年記念ライブの公式グッズの紹介も行われていたりします。

こちらは、写真の文字を見ればわかるとは思いますが、『Don’t you see』の写真がプリントされたシャツとなっています。

こちらは、『My Baby Grand』の写真が掲載されたシャツになっています。

こちらも、『Don’t you see』のシャツと同様に、坂井泉水さんの写真がプリントされています。

こちらは、比較的にシンプルなロングスリーブとなっています。

ZARDという文字とSince1991という文字がメインとなっている、シンプルかつオシャレなものになっていますね。

こちらもシンプルなデザインになっていますね。

ライブバージョンのロングスリーブです。

こちらは、カードケースですね。

ZARDの刻印があり、PASMOやsuicaといったICカードを入れるのに便利でしょう。

こちらは、キーホルダーとなっています。

以前にも似たような商品が販売されていたのですが、今回のものは少しデザインが変わっているようですね。

こちらは、ブレスレットですね。

表にはZARDの刻印があり、どうやら、ボタンで留めるようになっているようです。

こちらは、ブックマークのようです。

本を傷つけることなく印をつけることができるようになっているようです。

ZARDの曲の名前にもなっている、Today is another dayという文字が入っていますね。

こちらはポスターのようです。

B2サイズのものであり、結構大きいものになっています。

負けないで』や『永遠』、『翼を広げて』のジャケット画像をイメージさせる坂井泉水さんの写真ですね。

こちらは、万年筆となっています。

PILOT』というメーカーの万年筆となっていて、万年筆のブランドとしてはとても有名なものとなっています。

今回は写真の通り、青、オレンジ、緑の3色が用意されているようです。

こちらは、パンフレットとなっているようです。

ZARDの楽曲が作成されるまでの流れや、未公開写真が掲載されているようです。

リハーサル時に撮られた写真も掲載されていました。

大黒摩季さんの写っていますね。

他の人は誰なのか、私にはわかりません(笑)

ZARD公式Twitter

最近ではZARD公式Twitterでも30周年記念ライブ関連のツイートが多く見受けられます。



まあ、写真としてはInstagramとほとんど変わりませんね。

しかしながら、文字としての情報が多いTwitterだけに、ライブの細かいチケットの情報やInstagramに挙げる前にどのように写真を撮ったのかといったことはかなり多く掲載されていたりします。



【ZARD】30周年ライブ情報まとめ!

まずは公式情報から公開していこうと思います。

ZARD公式情報は?

ZARDの公式情報としては、以下のことが公開されています。

2022年2月4日(金)大阪・大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 

[開場/開演] 17:30/18:30

2022年2月10日(木)東京・東京ガーデンシアター 

[開場/開演] 17:00/18:30

関西と関東で公演されることが決定しています。

チケットに関しましてはローチケというローソンを利用したチケットの購入方法となっています。

全席指定となっていて、チケット料は、9,800円(税込)となっていますが、例外がありまして、高校生以下は4800円で半額以下となっています。

高校生以下の場合は、9800円でチケットを購入して、会場で5000円返却されるようです。

注意点:5歳以下入場不可

また、今回の東京での有観客ライブに関しては、リアルタイム生配信が決定しまし、来場せずとも、視聴可能となっています。

見逃し配信期間もあるため、当日、忙しく、見る余裕がない方のための配慮も行われています。

基本的には見逃し配信は4500円になっています。

ZARDの事務所である、ビーイングも最近は見逃し配信やサブスクに対しても寛容になりましたよね。

ちょっと話は変わりますが、ZARDのサブスクに関する情報も公開しているので、興味がある方はそちらもどうぞ↓↓

ZARD30周年ライブのまとめ

いかがでしたか?

ZARD30周年ライブは1年遅れで行われましたが、いいものになりそうですよね。

ZARDに関しては他にも記事を書いているので興味がある方はそちらも読んでみてください。

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Author: haruto