【adsense】アドセンスの審査に合格する方法!!大学生が運営するメディアはどこまで信用されるのか!

アドセンスといえばグーグルが運営しているクリック課金型の広告ですが、審査が厳しいことで有名ですよね。

広告を掲載する価値のあるサイトを作ることが要求されます。

これは、大学生が運営するサイトにはとてもつらいものです。

ということで、大学生が運営している『大学生新聞ドットネット』がどれだけの苦労したのか、あるいは、どの程度で審査に合格できたのかということについて話していこうと思います。

アドセンスとは

アドセンスというのはグーグルが運営しているもので、正式名所は『google adsense』ですね。

これは、メディア運営者向けの広告代理を行っているサイトであり、個人も企業も利用している巨大なサービスです。

ガジェット通信やニコニコ動画、産経新聞のような日本の大手サービスも利用しているほどの信用性と利益率の高さです。

日本では2003年12月一般向けに募集を開始[1]。ブロガーなどに広まり急速にシェアを広げた。広告の内容は、コンテンツに連動したものか、ユーザーのGoogle検索履歴をHTTP cookieに保存し、検索に関連した広告が自動的に配信される[2][3]

Wikipedia-Google AdSenseより

初期費用や月額料金などは一切かからず、サイトを所有していれば誰でも申込が可能であるが、サービスを開始する前にGoogleの審査を通過する必要がある[注 1]。Adsenseポリシーまたはウェブマスターガイドラインに準拠していることが求められる。アダルト関連のサイトや、暴力的なサイト、極端にコンテンツの少ないサイトなどは審査の段階で断られる。

wikipedia-Google AdSense

といった感じで、硬派な広告のようにうかがえますが、実際のところはそうでもないことがあり、ふり幅の広さがとても面白いように感じています(笑)。

それではそろそろ本題に入っていこうと思います。

アドセンスの審査合格

大学生新聞ドットネット』は審査に合格するまでにかなりの時間を要しました。

時間にして、1か月半、記事数は約35個、文字数の多い記事で6000文字、少ないもので600文字といった感じで合格しました。

詳細を表にまとめるとこんな感じです。

開設からの期間1か月半
記事数約35個
文字数約600~6000文字
合計検索クリック数約200
ページビュー100/1日
審査回数4回

結構、厳しいですね。

約2年半前の審査では結構すぐに通ったのですが、どんどん厳しくなっていますね。

ちなみに私が持っているドメインは以下の二つで、二つともアドセンスの審査は合格しています。

harutozax.net』『lib-wo.com

今回の審査の大学生新聞ドットネット(univnews.net)と比較すると二つともろくでもない装飾とろくでもない記事とサービスなのですが、なぜか、二つはすぐに審査に合格しました(笑)。

特に『harutozax.net』は結構簡単に審査に合格したんですけどね(笑)。

審査も厳しくなっていることがよくわかります。

不合格の原因と合格の原因をそれぞれ自分なりにまとめてみました。

不合格の原因

記事数にこだわっていた

コンテンツを増やそうとページ数を増やそうとしていました。

PVにこだわっていた

PVを増やすために、2chに書き込んでみたり、ツイッターにリンクを付けてみたりしていました。

アフィリエイトをしていた

審査がない楽天アフィリエイトを用いて多くの商品を紹介していました。

合格時

文字数にこだわった

最大文字数の約6000文字の記事を書いてすぐに合格通知が来ました。

余計な宣伝を行わなくなった

アフィリエイトのページをなくして、単純な情報サイトを多くしました。

アドセンスの審査が合格しないとき

アドセンスの審査が合格しないときは基本的にほかの手段での収益化を目指しながら、アドセンスの審査を何度も繰り返すことをお勧めします。

一番おススメなのは『nend』です。

審査はありますが、アドセンスほど審査が厳しくなく、nendの広告が付いていてもアドセンスの審査には落ちません。(経験上)

次にお勧めなのが、『A8net』です。

こちらは、成果報酬型なのですが、審査がなく、すぐにリンクを張ることができるようになります。

サイトのPVが上がってきて価値が上がってくると成果報酬型のほうが稼げるようですので、とりあえず、登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

いかがでしょうか。

アドセンスは審査が厳しい分多くの利点があるので、審査を何度も繰り返して合格することをお勧めします。

大学生新聞ドットネットでは多くの記事を掲載しています。

興味がある方は見てみてください。

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Author: haruto