【感想】ZARD/坂井泉水 心に響くことば展に行ってきました!!ほかの人の感想もあります!

2021年6月1日から7月11日まで行われている、『ZARD/坂井泉水 心に響くことば展』に行ってきました。

町田市で行われた展覧会のようなものなのですが、坂井泉水氏の書いてきた詩や、それに関連するものが展示されているものです。

それでは、さっそく本題に入っていこうと思います。

はじめに

ZARDというのが何なのかということについて少しだけ触れておこうと思います。

『そんなことは知ってるわ』という方は飛ばしてください。

ZARDというのはアーティストである坂井泉水を中心として1991年から2007年まで活動していたグループ?のようなものです。

坂井泉水自身をZARDとして指すこともあります。

ZARD(ザード)は、日本の女性歌手・坂井泉水を中心に結成された音楽ユニット[3]。1991年始動。芸能事務所はSENSUI。レコード会社はビーイング、レーベルはB-Gram RECORDS。プロジェクト名は「Lizard」「hazard」「blizzard」「wizard」といった単語からとった造語[4]。マイナス要素の強い単語がロックのイメージに繋がっているところから[4]。1990年代に女性ボーカルアーティストとして最も多くのCDシングル売上げ枚数を記録しており、シングルでは『負けないで』『揺れる想い』『マイ フレンド』がミリオンセラーとなっている[5]。また、アルバムでは1992年発売の『HOLD ME』から1999年発売の『ZARD BEST 〜Request Memorial〜』まで9作が連続でミリオンを達成しており、史上最多記録である(オリコン調べ)。

Wikipedia-ZARDより

といった感じです。

坂井泉水氏は1967年生まれであり、2007年に死去しています。

大まかな情報は以下の通りです。

20代前半まではモデルやレースクイーンとして活動していたが、歌手になるという強い希望を持ち続け、1991年2月、自身によるソロプロジェクト「ZARD」のボーカルとして歌手デビューを果たす。多くのヒット曲を生み出した。かつてビーインググループでは、女性アーティストのメディア露出を極力抑えるメディア・コントロール戦略[1]がよく取られていたこと、また坂井が極度のあがり症だった[2]ことにより、特に6thシングル「負けないで」で大ブレイクしたあとは、ほとんどマスメディアに登場せず、また、ライブもほとんど行われなかった。

Wikipedia-坂井泉水より

若いころから、芸能生活をしていたようですね。

2021年には、30周年記念として、シンフォニックコンサートもありました。

前置きはこの辺にして、そろそろ本題に入っていこうと思います。

本題

基本情報

場所は、町田市民文学館という場所の2回で行われたものです。

もちろん、町田市にあります。

駅からは10分程度歩いたところにあります。

入場料は一般が600円であり、学生や高齢の方が300円となっていたと思います。

ローソンチケットというサイトから、申し込みをして、コンビニ支払いで購入する形を取っていました。

写真と感想

入口

入口は、以下の写真のようにZARD一色といっても過言ではないぐらい、大きな看板と、写真が飾られています。

こちらは、町田市民文学館の看板の下にZARD坂井泉水となっていることがお分かりいただけると思います。

入口には、坂井泉水氏の写真とZARD30周年のアイコンのようなマークがあります。

内部

入口を入ると、ちょっとした図書館のようになっていて、2階に上がることができるようになっています。

このように階段の前にも結構大きい看板があるので、間違えたり、迷ったりすることはないでしょう。

ちなみに、私が行ったときは、隣の部屋で選挙関連のことをやっていました。

2階に上がると受付をすることができるようになっています。

そこで受付を行うと、入ることができるのですが、そこからは、撮影や録音が禁止されているので、写真は載せることができません。(もちろん、撮ってもいません)

グッズ売り場

会場の出口では、商品販売を行っています。

限定品はないのですが、店舗で購入することができない、サイトからの購入専用のものも売っていました。

私が行ったのが休日だったというのもあるのですが、かなり混雑していました。

商品もここでしか買えないわけでもないのに、多くの人が購入していたのが印象的でしたね。

品ぞろえとしては、最近に発売された商品が多いような印象を受けました。

まとめ

全体的には、こんな感じですかね。

撮影できなかった部分に関しては、実際に行ってもらうしかないのですが、ライブ映像や、坂井泉水氏の話しの声を聴くことができるようになっていたりします。

どこへ行っても坂井泉水氏の声が聞こえるようになっていました。

昔行われていた坂井泉水展に似たような形をしているともいわれていました。

また実際に利用していた道具のようなものも見ることができるようになっていました。

客層は意外と若者も多く、20代も30%ぐらいいた印象です。

ネットでの声

まとめ

いかがでしたか?

意外と入場料は安いので興味がある方は、町田まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

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Author: haruto