【英語】英語長文を伸ばしたい人におススメの問題集と勉強法を紹介!

こんにちは!

大学入試において、英語の長文はかなり大きな配点を占めますよね。

しかしながら、多くの受験生はなかなか、余裕な点数になることは少なく、結構大変な思いをするのではないかと思います。

ということで、今回は

『直前だけど、英語長文を伸ばしたい!!』

という人や

『短時間で英語長文を伸ばしたい!』

という人のためのお勧め問題集と勉強法を紹介していこうと思います。

はじめに

信用のために私のプロフィールを下のリンクから見れるようにしておきます。

プロフィール(入試結果あり)

今回紹介する勉強法とお勧め問題集は基本的に1日、2日で完成するほど短いものではありません。

少なくとも2週間は時間があると考えたうえでのスケジュールなので、そのことを考慮したうえで読んでいただけると幸いです。

それでは早速行きましょう。

おススメ問題集

今回おススメする問題集は以下の3つです。

  • ポラリス
  • やっておきたい英語長文
  • スタディサプリ英長文講座

それぞれの問題集が難易度別にいくつかあるので、それについても解説していこうと思います。

ポラリス

ポラリスは、スタディサプリで有名な関正生先生が書いた英長文の演習用の問題集となっています。

1文1文を細かくSVOCに分けて解説してくれるので、とても分かりやすいものとなっています。

長文は1冊あたり約10問あります。

ポラリスには以下の3つの段階があり、まず簡単なものから順に解説していこうと思います。

  • ポラリス①
  • ポラリス②
  • ポラリス③

難易度は次のような感じです。

ポラリス①<ポラリス②<<ポラリス③

それでは、それぞれについて解説していきましょう。

ポラリス①

このポラリス①というのはレベルとしては『共通テスト』や『日東駒専』といった感じです。

そこまで難しいものではありませんが、基礎が完全に抜けていたりする人にはお勧めです。

ポラリス②

ポラリス②はレベルとしては、G-MARCH~上智大学といった感じです。

決して簡単ではありません。しかし、このレベルを仕上げれば早慶さえも見えてきます。

ポラリス③

ポラリス③のレベルは早慶以上といった感じです。

早慶でも、下位学部や英語が簡単な学部であれば必要ないぐらい難しいです。

東京外国語大学レベルの問題がしょっちゅう出てくるので苦戦する人は多いと思います。

やり切れば確実に力になるでしょう。

やっておきたい英語長文

やっておきたい英語長文シリーズは河合塾が出版しているものであり、非常に評判の良い問題集となっています。

全体を通して、教えてくれる感じなので、細かくやりたい人にとってはつらいかもしれませんが、全体の流し読みの練習をしたい人にはいいと思います。

レベルは以下の4種類あります。

  • やっておきたい英語長文300
  • やっておきたい英語長文500
  • やっておきたい英語長文700
  • やっておきたい英語長文1000

レベルとしては以下のような感じです。

300<500<700<<<1000

やっておきたい英語長文1000で急にレベルが上がります。

まあ、そんなことも含めて、解説していこうと思います。

やっておきたい英語長文300

やっておきたい英語長文300のレベルは大体、共通テストや中堅私大ぐらいです。

なので、基礎固めのタイミングで、ある程度の量が欲しいという人にはお勧めのものとなっています。

やっておきたい英語長文500

ちょっと難しいです。

レベルとしては、G-MARCHや関関同立ぐらいです。

500単語の長文なので、入試においては一番多い分量かもしれませんね。

やっておきたい英語長文700

やっておきたい英語長文700のレベルは、早慶上理以上といった感じです。

かなり難易度は高く、解説が何を言っているのか分からなくなる生徒が出てくるぐらいです。

やるとしたら、最後の詰めでしょう。

やっておきたい英語長文1000

はっきり言って、急に難易度が上がるので、700からのステップアップのつもりでこの問題集に取り組むことはお勧めできません。

医学部や東京外国語大学を目指いしている人が最後にやるものなような気がします。

スタディサプリの英語長文講座

これは、人によるとは思いますが、もし、金銭的に余裕があるのであれば、スタディサプリの英語長文講座だけでも受けることをお勧めします。

英語長文講座といっても、いろいろあります。

基本的なものは以下のような講座があります。

  • スタンダードレベル リーディング
  • ハイレベル リーディング
  • トップレベル リーディング

これらの講座の難易度は以下のような感じです。

スタンダード<<ハイレベル<トップレベル

私の感覚的にはスタンダードとハイレベルの間に差があるように感じました。

大学のレベルで表すと以下のような感じです。

講座レベル
スタンダード日東駒専
ハイレベルG-MARCH
トップレベル早慶以上

スタディサプリはこれらの基本的な講座以外にも志望校別の講座を準備しています。

志望校別の講座は以下のものがあります。

  • 東京大学 英語対策講座
  • 京都大学 英語対策講座
  • 北海道大学 英語対策講座
  • 東北大学 英語対策講座
  • 名古屋大学 英語対策講座
  • 大阪大学 英語対策講座
  • 九州大学 英語対策講座
  • 早稲田大学 英語対策講座
  • 慶應義塾大学 英語対策講座

といった志望校別の対策講座もあります。これについては、私の解説はいらないと思うので、興味がある方は、スタディサプリに登録してみてください。

ちなみに、無料体験期間があるので、その間に受けたいものだけ受けて退会するという手段もいいかもしれませんね。

無料体験期間は以下のリンクから見られると思います。

【スタディサプリ】へはこちら



ちなみに、スタディサプリについては他の記事でも書いているので、入会するかどうか検討したいという人は下の記事を読んでから決めてみてはいかがでしょうか。

スタディサプリの無料体験期間については、以下のように書かれています。

※14日間無料お試し体験はクレジットカード決済で受講申し込み手続きをされた場合のみ適用されます。
※合格特訓コース・スタディサプリ特別講習およびスタディサプリENGLISHは受講料が別途発生いたします。
※受験サプリをお使いの方で、移行手続きを行っていない場合こちらへ

スタディサプリより

スタディサプリもいくら安いとはいえお金がかかるものなので、慎重に調べる必要があるでしょう。

【スタディサプリ】へはこちら

まとめ

いかがでしょうか。

英語力は急には上がりませんが、長文になれることは意外と早くできたりするので、上記のことを参考にしてみていただけると嬉しく思います。

この記事は個人が書いた記事であるため、間違っている可能性は十分あるので、最後は自分が決定するということをしっかりと頭に刻み込んでおいてください。

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Author: haruto